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レーシック体験記

管理人のレーシック治療体験記です。参考になれば幸いです。

きっかけ

私がレーシック治療を受けたのは2001年の3月1日でした。私よりも眼が悪かった友人が突然眼が良くなり、やけに感動していたのがそもそもの始まりでした。話しを聞いていると、信じられないほど違和感がなく、視力は1.5ですみずみまではっきりと見えていると言います。「これは素晴らしい技術だ」と感心しきっているその話し振りから、さすがに自分も受けてみたいと思うようになりました。
もともと私は、裸眼では0.02程度でほとんどのものがぼやけていました。眼鏡も10年前に作ったものだったので矯正視力が0.1位で何をするのにも不便でしたが、コンタクトは眼に物を入れるというのがどうしてもなじめず、使ったことはありませんでした。高校時代は眼筋トレーニングの本を買って毎日やってみたものの悪くなる一方で、視力回復センターに通ったときもセンターの視力表を暗記しただけで視力は全く上がりませんでした。
だからこそ、実際に良くなったという人が目の前にいると自分も受けてみたいという思いが大きかったのかもしれません。

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治療当日

気楽な気持ちで検査を受け、角膜の異常もなく厚さも問題がないので1.2くらいの視力になるようにレーザーを照射するといわれました。半信半疑ながら、 20分で視界が変わり、よく見えるようになるということを想像すると楽しみでしょうがありませんでした。治療当日はさすがに少し緊張してクリニックを訪れました。
いよいよ治療となって、治療台にのり、何をされるのかと思っていたら、まず器具で眼を大きくあけられました。あまりに無理やり眼を開けるので目尻が裂けないかと心配なくらいでした。ここでよく考えると瞬きができないことに気づきましたが、すぐにまばたきをする余裕もなくなっていきました。
ケラトームで角膜の上皮をめくられるときは真っ暗で何も見えなかったので何ということもなく、痛みもありませんでした。レーザー照射がはじまり、眼を動かさないことに集中しました。私が治療したところは、アイトラッカーといって目が多少動いてもレーザーがその動きに合わせてくれる機能がついた装置だと聞いてはいましたが、心配でした。照射自体はすぐに終わり、フラップを戻して片眼が終了しました。「まだ片眼が終わっただけか」という感じで半分逃げ出したい気分でした。絶体絶命のピンチで神経を研ぎ澄まして集中していると言う感じです。もう一方の眼も、同様の緊張感の中、終了しました。
治療が終わった瞬間は、暗い休憩室に通されたので色彩がうすれ、灰色の世界にきたような感覚がありましたが、普段よりはるかにくっきりと周りが見えていることに気づきました。
クリニックを出るころには眼がしみるような感じで眼を開けるのが辛いくらいでした。まぶしいからと渡された専用のサングラスをかけ、自宅に戻りました。何もする気になれないので、目薬を差し、寝ている間に眼を保護するプラスチックのカバーをつけ、眠りにつきました。なかなか寝付けませんでしたが、いつのまにか眠りにつくことができました。

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翌日の感動

翌日目覚めて、「あっ、そういえば自分は昨日、LASIKを受けたんだった」と一瞬忘れていまったくらい痛みがなくなっていました。保護プラスチックの小さな穴から周りをみると良く見えているような気がして、急いでカーテンを開け、外を見ました。
その瞬間、「すっ、すごい!見えている!」という感動が体を走り抜けました。窓から見える家やビルの輪郭がくっきりと見えるのです。急いで保護プラスチックを外しました。通勤の電車から見える景色も昨日までとは全く違う世界で、昔はこんなに良く見えていたのかなあと思いました。

視力は

視力は0.02から1.0まで回復しました。映画館に行っても一番後ろのほうから字幕が読めます。駅の費用表を目を細めて一生懸命にみることもなくなりました。半年が経過した今となっては、目が悪かった頃が想像できないくらいです。ドライアイの症状が出る人がいるといわれていますが、私の場合はほとんどそういった症状はありません。
確かに、この治療法は画期的で、成功者が熱っぽく語るのも無理はありません。スポーツ選手が失敗すれば選手生命にかかわる治療を気楽な感じで受けているのもうなずけます。彼らは本当に安全なクリニックを選んで治療したのでしょうが、それは一般の人も同じ事だと思います。いろいろな情報が飛び交うLASIK の治療ですが、時間をかけてでも良い医者、良いクリニックを探し、選択することが治療の成功確率を高めるといえるでしょう。

2004年1月の目の調子は?

早いもので、私がLASIKを受けてからもうすぐ3年になります。最近視力は計っていないので、正確には分かりませんが、右はとてもよく見えています。左は右に比べると多少遠くがぼやけますが、不便はありません。見え方としては、やはり夜になると光が眩しく見えるということはあります。普通の状態と比べてどの程度の違いがあるのかは分かりませんが、困るという程ではありません。私のように強度近視だった場合は、こういう症状が出やすいのかもしれません。
掲示板などを見ると、決して全ての人がうまくいくわけではない、中にはトラブルを抱えてしまう人もいるというのも確かなようです。結局は、安心して任せられる病院やお医者さんかどうか、自分の目で確かめてから受けることが大切になってくると思います。

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2007年6月の目の調子は?

私がレーシックを受けてかれこれ6年以上経ったんですね。今では、レーシックをやったことも遠い過去の想い出となっています。日常生活は何も不自由なく快適に過ごせています。視力は昨年の健康診断で1.2と0.7とかそのくらいだったと思いますが、数字よりは左右の差がある気がします。もともと強度近視だったからなのか、適応力のなせる業なのか、右は遠く用、左は近く用に使い分けられているようです。術後当初はそれ程差がなかったのが徐々に区分けされた感じで、今ではその差があるまますっかり視力が一定しています。といっても普段は両目なので近くも遠くも良く見えています。この辺りは、ただの屈折異常だけでは人間の視力は語れない部分なのかなと思います。
最後に2004年の時の文を見て思ったのですが、夜に光がまぶしいというのは、考えてみると最近感じないので目の中で何か変化があったのかもしれません。人間は不思議ですね。

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