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アイコンレーシックを考えるページとは

アイコン管理人のレーシック体験記

レーシックで失敗しないために・・・ レーシックを考えよう!

レーシックを考えるページ
 

レーシックは本当に失敗するのか?

レーシック業界最大手医院「品川近視クリニック」に緊急突撃レポート!!

最近では、レーシックも日帰りで受けられるほど私たちの身近な視力矯正方法として定着してきましたが、一方で、インターネット上ではレーシックについての不安、悩みを目にすることが多くなっているのも事実です。

そこでレーシックを考えるページ編集部では、当サイトに寄せられているみなさまの不安や悩みを、レーシック手術執刀医に直接インタビュー! 安全な視力矯正方法のひとつとして、みなさまが安心してレーシックを受けられるための判断材料になれば幸いです。

品川近視クリニック 副院長 冨田 実先生

Executive Director
品川近視クリニック 副院長 冨田 実先生
医学博士(日本眼科学会専門医)

経歴
平成10年 愛知医科大学医学部卒
関西医科大学 眼科
平成11年 倉敷中央病院 眼科
平成15年 関西医科大学大学院卒 医学博士
米国ハーバード大学 眼科フェロー
平成17年 ハーバード大学スケペンス眼科研究所最優秀論文受賞
平成23年 品川近視クリニック
・米国眼内レンズ屈折矯正学会 ポスター発表 最優秀賞受賞
・米国眼内レンズ屈折矯正学会 フィルムフェスティバル
屈折矯正/角膜手術部門 最優秀賞受賞
・米国眼科学会 レーシック手術・老眼手術インストラクション
コースインストラクター
平成24年 温州医科大学眼科客員教授

冨田副院長に直接質問してみました。「実際、レーシックってどうなの!?」

今回ご協力いただいたのは、当サイトに寄せられたクリニック体験談の約半数、なんと532件中257件を占める(2013年6月現在)品川近視クリニックの冨田副院長です。

体験談の中にはポジティブ・ネガティブな意見が混在していますが「本当のところはどうなの?」というみなさまが一番気になる質問にお答えいただきました。

取材者 坂本

坂本

冨田副院長、本日はお忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございます。レーシックを考えるページの坂本です。本日はよろしくお願いします。

早速ですが、最近インターネット上でよく見かける「レーシックの失敗」について、当サイトにも多くの不安、悩みが寄せられています。

そこでみなさまにレーシックを安心して受けてもらうため、当サイトで断トツの口コミ数を誇る品川近視クリニック様にみなさまの不安や悩みをまとめて解決して頂こうとやって参りました。快くお受けいただき誠にありがとうございました。

冨田

こちらこそよろしくお願いいたします。品川近視クリニック副院長の冨田です。

今回突撃した品川近視クリニックの公式サイトをチェック!

レーシックで失敗する原因は大きく3つ 品川近視クリニックの顧客満足度は99.7%

坂本

「レーシックの手術で失敗しました」という声がネット上では多くありますが、実際はどうなんでしょうか?具体的な症状と原因を教えてください。
また、どのような場合にレーシックの手術に失敗するケースが多いのですか?

冨田

レーシックの「失敗」として語られている症状の中には、一時的な不具合までも失敗と混在しているという印象を持っています。

その中でも代表的な症状、原因を具体的にご説明いたしますが、実際には当院では術後の患者様へ「見え方の満足度調査」を行っています。その結果では99.7%の方が大変満足しているという回答をいただいています。回答結果からも分かるように、正しく理解して受ければとても安全な視力矯正方法ですのでご安心してください。(9月4日現在)

また、「どのような場合にレーシックの手術に失敗するケースが多いのですか?」については適応検査・事前カウンセリングの不足、最適な術式の選択、術後のアフターケア、当院ではそれらを十分に行わないことで起こる場合が非常に多いと考えています。

これらをしっかりと行う事で失敗は未然に防げますので、それぞれに具体例を挙げてご説明しましょう。

応検査・事前カウンセリングの不足

レーシックには手術後に「ハロ・グレア」や「ドライアイ」などの症状が起こる可能性が高い一時的な後遺症の事前説明など、患者様のカウンセリングを十分に行わずに手術をしてしまった場合に、手術後の違和感を失敗であると感じる患者様が多いように思います。

また、適応検査不足によって「円錐角膜」や「アベリーノ角膜症」などの疾患が発見ができずに手術をしてしまった場合には、治癒が不可能な後遺症となる危険性があります。

最適な術式の選択

「仕事でPCなど手元を見ることが多い」「スポーツ選手である」など患者様一人一人に異なった生活スタイルがあり、生活の中の眼の使い方も様々です。
このことを考えずに手術を行った場合、患者様の希望する視力が得られず、予期しない不具合が発生する可能性が高まります。

術後のアフターケア

レーシックにおいては、手術後のサポートが非常に重要です。
レーシック手術の歴史は20年程度です。世界で認められている手術とはいえ、患者様にとっては10年後20年後にレーシックを受けた眼の状態が不安だと思います。

また外傷や眼病によってトラブルが生じる可能性は0ではありません。そのような時に「アフターケアがない」、もしくは「保障期間が短い」など、術後のサポートが不十分な場合、万が一の治療や再手術で高額な治療費がかかりますし、適切な治療を受けることができない危険性が高いのです。

当院では、その中でも最も重要なのは、施術を受ける前の適応検査・事前カウンセリングと考えます。

当サイトが品川近視クリニック様に「レーシックの失敗」についてインタビューした理由

  1. 症例数が110万を突破し世界一の症例数を誇る実績がある点
  2. 経験豊富な眼科専門医が100名以上在籍している点
  3. 通常の診察では発見できない場合がある「アベリーノDNA検査」を行っている点

受付・エントランス

待合室

視力検査

検査室

取材者コメント

実際にクリニックを見学させていただくと冨田氏のお話に合った通り、適応検査や事前カウンセリングの施設は充実しており、見た目にも衛生面・設備ともに力を入れられていることが伝わってきました。

坂本

術後によくある一時的な不具合 ハロ・グレア ドライアイ コントラストの低下 眼精疲労 リグレッション
半永久的に残る後遺症 過矯正 ケラトエクタジア 合併症

誠実な対応をしてくれる医師・クリニックを見極めることが重要

坂本

レーシックで後悔しないためには、どんなことに気を付ければいいでしょうか?

冨田

レーシックによる後遺症や合併症にならないためには、「事前準備」「医師・クリニック選び」「医師との十分なカウンセリング」の3点が重要です。

レーシックは大切な角膜を薄く削り視力を矯正する手術です。
患者様の生活の質を左右する大きな手術であることをしっかりと認識していただき、自分自身で術式やクリニックの入念な調査を行いましょう。

「知人に勧められたから」「TVで良いと言っていたから」と、手術によるデメリットを認識せずに安易に手術を受けてしまうと、「こんなはずではなかった」という後悔を招く要因となります。

そして適応検査時に医師に対して疑問や不安をぶつけ、誠実な対応をしてくれる医師・クリニックを見極めることも肝要です。

適応検査、衛生管理、最新機器、アフターケアで質の高いレーシックを追求

坂本

「レーシックで後悔する人」を作らないために品川近視クリニック様ではどのような取り組みをされていますか?

冨田

レーシックでは手術自体はもちろん、手術結果を左右する「事前説明」「入念な適応検査」「衛生管理」「最新の医療機器導入」「アフターケア」が重要です。
患者様が後悔する結果とならないために、当院では医師をはじめとしたすべてのスタッフが「質の高いレーシック」の追求に取り組んでいます。

視能訓練士による適応検査

国家資格を持つ視能訓練士(ORT)を中心に新型の設備で約3時間にわたる適応検査を行い、患者様の眼の正確なデータを取得します。
また、当院で手術される方には角膜が白く濁って視力が低下する病気を100%発見する「アベリーノDNA検査」を行っています。これは当院のみの取り組みです。

経験豊富な眼科専門医によるカウンセリング

当院には1万症例、3万症例、5万症例以上といったトップクラスの症例経験を持つ眼科専門医をはじめ、Zレーシック指導認定医・ウェーブライト指導認定医が在籍しているため、すべての医師がハイレベルなレーシック知識を得ています。

精密な適応検査によって取得した患者様の正確なデータをもとに、眼科専門医が個別にカウンセリングを行い、患者様の眼とライフスタイルに最適な術式を提案いたします。患者様の不安や疑問解消のために質問に丁寧にお答えする時間を設け、安心して手術を受けられるようにサポートをいたします。

徹底した衛生管理

手術においてはISO14644-1基準を満たしたクリーンルームで行い、眼球に直接触れる器具は使い捨ての物を使用し、手術に使用する器具はオゾン水や沸騰によって滅菌するオートクレーブという医療用滅菌器ですべての器具を使用ごとに滅菌処理し衛生面に徹底的に配慮しています。

高品質を叶える最先端の医療機器

当院では、最新、最高位のレーザー機器を多数整え、患者様のご要望と眼の状態に最適な施術メニューを選ぶことが出来ます。
レーシックでは、フラップ(ふた)を作成する「フェトムセカンドレーザー」と、視力を矯正する「エキシマレーザー」の2つのレーザー機器を組み合わせて施術メニューを決定致します。「フェトムセカンドレーザー」では、照射エネルギーが小さくなり精度の高いフラップ作成が可能となったフェムトLDVクリスタルライン、「エキシマレーザー」では、照射スピードがバージョンアップし照射時間が3秒にまで短縮され眼への負担を軽減することができるアマリス750Sなど、より質の高い見え方を提供するために最先端の医療機器を使用しています。
手術の実績はアマリスZレーシックの317,883症例(9月3日現在)を超えています。クリニック全体の症例数は110万件を突破し、世界1位の症例数です。そして98%の方が1.0以上の視力に回復しています。

万全のアフターケア

レーシックの手術後に安心して生活してただくために、当院では万全のアフターケア態勢を整えています。定期検診以外でも、見え方が急に変化した場合などにはお気軽にご相談ください。

  1. 再矯正手術無料保障 再矯正が必要と診断された場合、1回目の再矯正が無期限で無料です。(安心会員入会すると)
  2. 安心の痛み緩和プログラム 98%以上がほとんど痛みを感じなかったと回答しています。
  3. 手術後の無料検診の期間が無期限(安心会員入会すると)
  4. 不安な時、質問があるときなどいつでも無料相談が可能
  5. 術後の目薬や内服薬が通常保障期間内無料(最大15年間)

品川近視クリニック様が行っている不安を解消するサービス

安全のための検査

診察だけでは確実に発見できないアベリーノ症を発見するための検査を行っています。アベリーノ角膜症は遺伝子疾患ですので、DNA検査を行わないアベリーノ診察では確実に診断することができません。DNA検査は品川近視クリニックのみ行っています。

レーシック説明会開催

レーシックに関する疑問や不安を手術前に解消するために、定期的に説明会を無料で開催しています。

手術後も完全サポート

従来のアフターケアでは、万が一視力が低下して再矯正が必要になった場合、保障期間中に限り再矯正無料が適用されましたが、再矯正無料期間が無期限、術後の目薬・内服薬が通常保障期間内無料になるなど、さらに充実したアフターケアを提供しております。

痛み解消プロジェクト

手術中、手術後の痛みを可能な限り軽減するため「痛み解消プロジェクト」を立ち上げ、膨大な痛みに関する患者様アンケート結果をもとに常に検証、対策を全て無料で行っています。

品川近視クリニックが選ばれる理由をもっと詳しく知る

冨田副院長に聞いた「レーシックに関する不安と疑問」

レーシックには「失敗」以外にも、「適応検査や手術を受ける準備」、「手術の痛み」、「再手術のリスク」など様々な疑問や不安がありますよね。そこで「レーシックを考えるページ」に寄せられた質問の中から特に多く寄せられた質問を厳選し、冨田医師にお答えいただきました。

坂本

坂本

レーシックを受けられない人もいると聞きました。
具体的にどういった症状の方が受けられないのでしょうか?

冨田

「強度近視」「強度乱視」「白内障」「緑内障」の方や、「角膜が薄い方」「角膜の形状が不適合な方」はレーシックを受けることができない場合がありますが、レーシック以外にも様々な視力矯正手術がありますのでご安心ください。
また、適応検査の結果、レーシックを受けられない方に無理にレーシックをおすすめるようなことはありません。

坂本

視力が悪く、レーシックを検討中です。レーシックを受ける前の検査では、レーシックを受けた後どれくらい視力が上がるのかわかりますか?

冨田

術前での検査で視力が0.1から1.0程度上がると想定される患者様の場合、術後に「視力が0.1から1.2になった」という声をよく伺います。
当院での術後経過を見ると、約98%の方が1.0以上の視力にに回復し、残り2%の方も視力が回復しています。また強度近視の方でも、93.5%の方が1.0以上に回復しています。

坂本

レーシックの手術時に自分の体調はどのように整えておけばいいですか?

冨田

レーシック手術前日は十分な睡眠をとり、体を休めていただくことをお勧めしています。飲酒につきましては、特に制限は設けていませんが、平常の状態で手術をお受けいただけるようご案内しています。
また、普段コンタクトレンズをご使用されている場合には、角膜が圧迫変形されているためコンタクトレンズの装用を中止していただく必要があります。装用中止期間はご使用のコンタクトレンズによって3日前から3カ月前と様々です。詳しくは直接お問い合わせください。

坂本

レーシックの手術で、痛かった、痛くないといろいろな口コミがありますが本当はどちらでしょうか?また、視力が悪いとレーザーを照射する時間が長くなって痛くなったりするんですか?

冨田

手術前には通常の目薬と同じように麻酔を点眼するため、数秒後には痛みを感じなくなります。しかし手術の際には目を固定して行う為、圧迫感などを感じたり、手術後に麻酔が切れた後に「ヒリヒリとしみるような痛み」や、「ゴロゴロとした異物感」を感じる場合がありますが、痛みの程度はそれ程強くありません。
痛みを感じる場合にはクリニックから処方される点眼薬、または痛み止めを服用ください。
当院では「痛み緩和プログラム」を実施しておりますので、98%以上の患者様が痛みをほとんど感じなかったというご感想をいただいております。今後も、痛み解消のために検証と対策を追求していきます。

坂本

レーシックの手術をして、起きるかもしれない症状としてハロ・グレアや過矯正があると思いますが、これは何が原因で起きてしまうんでしょうか?また、そういったことが起きないために具体的にはどのような対策をしていますか?

冨田

「ハロ・グレア」や「過矯正」は角膜を削る精度が影響していると考えられます。わずかなズレや歪みが見え方の質の低下につながるため、当院ではより精密な手術を行える最新の医療機器を使用し、経験豊富な眼科専門医が執刀することで対処しています。

坂本

私は近視の戻りで今、両目とも1.5から0.5程度になってしまいました。再矯正をしたいのですが、再手術の場合、はリスクを伴うものなんでしょうか?

冨田

再手術は角膜の厚みがあれば可能です。しかし角膜の厚みによっては再矯正によって希望の視力を得ることが難しいケースもあるかと思われます。6ヵ月以内の再手術の場合は、角膜上皮迷入という合併症が起きやすいなどのリスクがありますので、医師に相談の上慎重にご判断ください。

坂本

他の医院でレーシック手術をしましたが、視力が戻ってきてしまい再手術をしたいと思います。他院の再手術でも行っていますか?

冨田

これまでも当院では他院で手術を受けた患者様の再手術を行っております。しかし患者様の眼の状態によってはご希望にそえないこともございます。ご相談の際には、前回手術時の他院でのデータをお持ちいただけますと、より詳しい診断を行うことが可能です。

坂本

レーシック手術後の再手術無料はどういうときに認められるのですか?

冨田

当院では保障期間内に限りますが、医師の診断の結果、角膜の形状が正常かつ再手術を行っても安全なだけの厚みが残っていて、再矯正が必要と判断した場合に、1回目は無料で再矯正を行わせていただきます。

本当?それとも嘘?―よくある!レーシックの噂―

坂本

レーシックをすると老眼が早まるって本当ですか?

冨田

老眼は加齢によって水晶体の調節力が衰えるために起こるため、レーシックを受けて老眼が早まることはありません。レーシックでは角膜を削り屈折率を変えることで視力を矯正しますので、水晶体の調整力に影響しません。 また、当クリニックでは最新の老眼治療も行っていますので、不安な方は医師にご相談ください。

坂本

レーシック手術で失明することはないって本当ですか?

冨田

レーシックは角膜の表面を薄く削る手術であり、眼球の内部に影響ありませんので失明の心配はありません。
1995年にアメリカのFDA(米国食品医薬品局)で認可され、日本でも2000年に厚生労働省によって認可されているレーシックは全世界で年間数百万件手術が行われておりますが、現在まで失明の報告は1例もありません。
また当院では手術による感染症を徹底的に防ぐために、空気清浄度を保つために細かい粒子を捕集する高性能フィルターを用いて施術室を除塵、除菌し、定期的に清浄度を調べ、清潔度の維持に努めております。

坂本

疲れやすくなるって本当ですか?

冨田

手術後3ヵ月間前後は視力が不安定になっているため、疲れを感じる声は寄せられます。また「見えすぎて疲れる」という場合には、遠視化の傾向がある可能性もございます。疲れを感じる原因は患者様の生活スタイルやご状態によって一人一人異なりますので、手術後に何かご心配な事がある場合には当院にご相談ください。当院は年中無休で眼科専門医が常勤しております。

坂本

検査結果に関係なく誰でも高いレーシックを勧められるのではないでしょうか?

冨田

レーシックには様々な術式がございますが、高い術式がすべての患者様にとって最適な術式というわけではありません。患者様の角膜の厚みや眼の状態、生活スタイルによって術式は異なります。
精密な適応検査と丁寧なカウンセリングによって、患者様の眼に最も適切な術式をご提案いたしますのでご安心ください。

最後にレーシックに悩んでいる方にメッセージをお願いします!

裸眼でものを見ると言うことはとても素晴らしいことだと思います。実際に当院で治療を受けた患者様からもお喜びの声やお手紙など多数お寄せいただいております。

近視のためにメガネやコンタクトレンズを使用している方にとって、レーシックは諦めていた裸眼生活を取り戻す画期的な手術です。

今では医療機器やレーシック専門医師の技術が日々進歩しているので、自分に合った術式や担当医を探すことが非常に重要になってきます。

レーシックについて不安なことやお悩みなどございましたらお気軽に当院へご相談ください。品川近視クリニックでは一人でも多くの患者様にご満足いただける様クリニックをあげて取り組んで参ります。

今回取材を行ったクリニックはこちら!

画像

品川近視クリニック 公式HPへ→

対応地域 東京 / 大阪・梅田 / 札幌 / 愛知・名古屋 / 福岡
施術内容 最高級アマリスZレーシック / アマリスZレーシック /
品川プレミアムZレーシック /
プレミアムイントラレーシック /
老眼治療 / 白内障手術
その他多数
初診料 無料

現在、累計症例数は世界No.1の110万件を突破。
患者様を第一に考え、レーシックに必要なアベリーノDNA検査を無料で行っている。
術後のアフターケアも再矯正手術無料・術後の目薬も無料。

■レーシック適応検査のための事前準備!コンタクトレンズを装用している方へ

必ずご確認の上、適応検査をご予約下さい。

  • ソフトコンタクトレンズをご使用中の方⇒検査日から3日前よりご使用を中止して下さい
  • 乱視用ソフトコンタクトレンズをご使用中の方⇒検査日から1週間前よりご使用を中止して下さい
  • ハードコンタクトレンズをご使用中の方⇒検査日2週間前よりご使用を中止して下さい

※コンタクトレンズの制限日数は時間ではなくコンタクトを使用してない日数でのカウントとなります。

※終日装用のレンズを就寝時も装用された場合も、連続装用タイプと同様の中止期間が必要となります。その他、連続装用コンタクトレンズオルソケラトロジーコンタクトレンズをご使用中の方はこちらよりご確認ください。

品川近視クリニックの専門医に相談する無料適応検査&カウンセリング予約はこちらから

レーシックを考えるページ編集後記

今回は実際に品川クリニック様に伺い、レーシックの執刀医にインタビューをする貴重な機会をいただきました。レーシックの不安や疑問について直接医師にインタビューを行うということで非常に緊張していたのですが、冨田先生は率直かつ丁寧に回答してくださいました。

お答えいただいた質問は「インターネット上に広がるネガティブな噂は本当なの?」という皆様が本当に知りたい情報ばかりだったと思います。幸いなことに、最近は無料適応検査や説明会など、医師に直接不安や疑問をぶつけることができる環境が整っていますから、ぜひその機会を積極的に活用して不安を解消してください!

最後に、ご多忙の中お時間をいただきました品川近視クリニック様、冨田先生、本当にありがとうございました。「レーシックを考えるページ」では、これからも皆様に役立つ生のレーシック情報をお届けしてまいります。

【レーシック用語集】

●ハロ・グレア
「ハロ・グレア」とは、夜間や暗い場所においてレーザー照射された部分よりも瞳孔が大きく広がることにより、矯正されていない部分の角膜を通った光が入ることに生じる「光がにじんだり、ギラギラと光ってまぶしく感じる」症状です。通常はレーシック手術後、時間の経過とともに改善されていきますし、まったくハロ・グレアの症状が出ない人もいます。数ヵ月経過してもハロ・グレアがわずかに残る方もいますが、点眼薬での治療で生活に支障がないレベルまで抑えることも可能です。手術で使用するレーザーや、フラップの作成機械、医師の技術により、ハロ・グレアは事前にリスクを軽減することができます。
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●ドライアイ
レーシック手術後、一番多く見られる症状が「ドライアイ」ですが、ほとんどの症状が点眼薬で軽減します。
レーシックではフラップを作成する際に角膜にある涙を調節する神経を遮断してしまうため、涙が少なくなりドライアイ=目の表面を潤す力が低下した状態になってしまいます。フラップ切断面が修復され、神経がつながるまで手術後1〜3ヵ月、長い人で6ヵ月ほどはドライアイが続く場合がありますが、この間は人工涙液の点眼や、涙点プラグをして涙の排水孔に栓をして涙をプールするなどのドライアイ治療が必要になることがあります。
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●コントラストの低下
レーシック手術後、特に暗い場所では、微妙な濃淡の違いがわかりにくくなるといった症状が起こることがあります。暗い場所では瞳孔が大きく開くため、昼間より夜間にやや視力の低下が起こりますが、日常生活に支障はないため、病院で詳しい検査をしなければ気づかないことが多いようです。特に夕方や夜間には見えづらさを生じる可能性が高く、一般的には手術後3ヵ月〜6ヵ月程度でなくなっていきます。
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●リグレッション(視力の戻り)
リグレッション(視力の戻り)は、レーシック手術によって矯正された視力が低下する症状です。視力の戻りは「削った角膜が治癒していくことによる屈折の変化」、「術後薄くなった角膜が眼内圧の影響により若干角膜のカーブが強くなること」になどの原因で起こる可能性があります。また手術による影響ではなく、近視が進むことによっても当然起こりえます。様々な原因が考えられますが、角膜の厚みによっては再矯正することが可能ですので医師にご相談ください。
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●ケラトエクタジア(角膜拡張)
ケラトエクタジアとは、本来レーシックに適応とならない円錐角膜という病気の方に手術した場合に生じる非常に稀な合併症で、当院では発症したケースはありません。手術によって角膜中心部(角膜実質層)を削りすぎた場合に、眼圧によって角膜が突出する症状で、近視が進み、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないほどの強い乱視を引き起こす可能性があります。軽度の場合はハードコンタクトでの矯正となり、重度の場合は角膜移植が必要となる場合があります。手術前の適応検査を綿密に行うクリニックであれば円錐角膜を見逃すことはありませんので、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。
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●眼精疲労
レーシック手術後に、視力が不安定であることによって眼精疲労を感じる方が少なくありません。レーシック手術後、眼の状態がほぼ安定するまでには約3ヵ月前後かかります。その間に眼精疲労を感じる患者様もいらっしゃいますが、通常は眼の状態が安定することによって解消されていきます。一定の期間を置いても眼精疲労を感じる場合は過矯正や極度のドライアイなどの可能性も考えられますので、医師への相談をおすすめいたします。
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●老眼
老眼は加齢によって水晶体の調節力が低下することによって起きるので、レーシック手術によって老眼が早まるということはありません。しかし、想定外の治療効果により視力の遠視化が生じた場合に、「遠くが見えても、近くが見にくい」という状態になるため、「老眼になった」と誤解される患者様が多いようです。生活スタイルに適さない視力にならないように、手術前に医師としっかりとカウンセリングを行うことが重要です。
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●過矯正
過矯正とは、レーシック手術によって過度の遠視状態になり、遠くは見えても近くのものが見えにくくなる状態を指します。過矯正によって頭痛やめまい、吐き気、肩や首のこり、全身倦怠感などが起き生活の質に影響するようであれば、再手術によって修正することが可能です。レーシック治療を行う際には過矯正にならないように近視乱視度数がゼロに近づくように治療を行いますが、「自分の生活スタイルにはどのくらいの視力が適切なのか」ということを手術前に医師に相談し、ご自身に最適な視力を目指すことが大切です。
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●合併症(角膜混濁(ヘイズ)・角膜刺激症状・角膜細菌感染症 )
角膜混濁(ヘイズ)・角膜刺激症状・角膜細菌感染症などの合併症は、事前の検査不足や、手術時の衛生管理の不足によって起こる症状です。そのためクリニック側の意識と管理態勢によって防ぐことが可能です。もし適応検査時にクリニックと医師の対応・衛生管理の意識に不安を感じた場合には、他院と比較し、最も信頼できるクリニックを選ぶことが合併症から自衛する最善の方法です。
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