レーシック質問・相談掲示板

レーシックの種類

この書き込みに対する返信をすべて表示しています。 (返信:5件)

| 返信する |
 
レーシックの種類
(返信数:5) 返信

質問・相談
めがね太郎 さん  ( 20代 男性) めがね太郎さんにメッセージを送る
2011-02-11 01:22:09
レーシックについて調べています。

1.
レーシックは種類が沢山ありますが
自分でどのレーシックにするか選ぶのですか?
それとも医者が自分に適したレーシックを
教えてくれるのでしょうか?

2.
手術後に視力が落ちてる方がいますが
それは普通のことなのでしょうか?

自分は極度の遠視なので
眼鏡が非常に高価でさらに作成まで
時間が掛かるので・・・。
1回作るのに5万ぐらいかかり、
眼科には最低2回通います。
視力が乱高下すると非常に困ります・・・。

3.
フラップがズレるというのは
よくあることなのでしょうか?

4.
自分は遠視なのですがレーシックする際に
アドバイスなどありますか?

このスレッドには極端な表現が含まれている可能性があります。


 
ザ後悔 さん  ( 40代 男性)
2011-02-11 12:43:14
レーシック屋さんでないなら真摯に受け止めて下さい。後遺症等は御存知ですね。レーシックの覚悟は出来てますか?視力は落ちますよ。メガネはサヨナラできると思ったレーシックでしたが新たにメガネを作るはめになると思っていたほうがいいでしょうね。レーシックの今後の発展に期待するほうが無難じゃないでしょうか?
 
詮索しないでね。 さん  ( 40代 男性)
2011-02-11 15:26:46
めがね太郎さん、はじめまして。

1 
LASIKの機器メーカーが機会の特色によって、それぞれ「××レーシック」と名前を付けていますが、フラップを作って、エキシマレーザーで矯正する・・・ということには『大差ない』と思います。
ただし、遠視矯正はエキシマレーザーの照射範囲が広く、それに適したフラップ作成にはイントラレーシックが適していると思います。(他の機械でもできますが、より確実性が高いと思います)

2&4
遠視矯正のLASIKの特徴として
 術後の遠視の戻りが大きい
 手術自体の精度が近視矯正に比べて低い
この2点が問題となります。
そもそも、軽い遠視の人は自覚症状がなく、視力が良好であることが多いので、矯正が必要な遠視は必然的に強度遠視ということになり、角膜の強度的にもエキシマレーザーの削る量が多くなり、角膜の残りの厚みを安全な量残す必要性があるという意味で、手術の適応外になる症例が多いものです。


フラップのズレということの意味は以下の4通りあります。
 a.フラップの作成時にフラップの位置がズレている
 b.フラップを戻す時にずれた位置で固定されている
 c.手術直後の傷の接着が弱い時にずれる
 d.手術後の外傷などの強い力でずれる  
a、bとcの半分は術者側の技術的な問題だと思います。逆に言えばキチンとした手術をしていれば問題ないし、実際、ほとんど問題が生じることはないと(私は)思います。
ただし、術後1週間は軽い外力が眼にかかるだけでずれを生じる可能性は否定できません。
d に関しては『手術をしていなくてもただでは済まない怪我』をしたらズレます。やはり格闘技をする人には向いていないと言えます。  

他の注意点として、遠視の強い方は眼のピント合わせと眼の位置(向き)の調整を無意識に、しかも繊細にやっています。LASIKにより、このバランスが取れなくて術後の見え方に慣れにくい印象を持つことがあります。
もしこの点が気になるようでしたら術前にコンタクトレンズを試してみて、コンタクトによる矯正が可能かどうか、不可能ならLASIKの適応にならないと考えてください。
 
めがね太郎 さん  ( 20代 男性) めがね太郎さんにメッセージを送る
2011-02-11 18:18:28
>詮索しないでね。 さん

詳しい解説ありがとうございます。
コンタクトは以前着用しており使用が可能でした。

遠視は視力の戻り大きいというのは前にもどこかで
見た記憶があります。

私は+0.6程度の遠視です。

裸眼で0.1〜0.3程度なのですが
目安として、術後はどこまで上がり、最後はどこまで
戻ってしまうものなのでしょうか?

最終的な視力が0.7程度を超えない限りは
手術しても余り意味が無いように感じています。

どれぐらい期待が出来るのかわかりません。
 
詮索しないでね。 さん  ( 40代 男性)
2011-02-12 15:18:28
to めがね太郎さん

私の施設では遠視矯正を殆どやっていないので、あくまで参考としてですが、手術の対象症例が平均+5.5ジオプターで、遠視の戻りが1.7ジオプターでした。遠視は、自分のピント合わせの筋力で修正しようとする調節力が働くので実質2ジオプターくらい戻っているかもしれません。
つまり、手術の翌日に遠視も近視も0度という風にすると半年〜1年後に2度の遠視の目に戻っているということです。

『視力はどの程度でますか?』という質問は、私は『それは判らない。人それぞれです』としか答えられません。人によって視力検査の(視力を測られる側としての)上手下手がある以上、視力という指標は約束や保障ができるようなものではないのです。

5m先の視力検査表より近くにピントがずれるのが近視、遠くにピントがずれるのが遠視ですが、目のピント合わせの能力は『遠くから近くにピントを引き寄せる』ことができます。ですから、ちょっと位ピントが遠くにズレている軽い遠視は自力でズレを修正するので、視力良好です。人によっては2.0の視力が出たりします。
めがね太郎さんは20代ということですから、例えば上述の2度の遠視があったとしても、疲れ眼などのないコンディションの良い状態なら1.0以上の視力を出す能力があると思います。
ただし、老眼年代になってピント合わせの能力が落ちると遠視によるピントのズレを補正できなくなり、視力は落ちます。ピント合わせの能力がなくなる60代後半で2度の遠視があると、平均で0.5くらいの視力になると思われます。

遠視の戻りを勘案して、手術直後に1ジオプター程度の近視を作るようにすると、半年後におよそ1ジオプター以下の遠視が残るようになります。
ただし、軽度の近視とはいえ、近視はピント合わせの能力をもってしても自力で補正できません。つまりかなり見えにくい状態になります。裸眼で0.5くらいでしょう。最初の2ヶ月間、見えにくさを我慢できるなら、最終的には良く見える度数になると思います。・・・が、なかなかこれを受け入れられる患者さんも少ないわけです。

勿論個人差はありますので、上記の話は、あくまでおおよその話だと考えてください。
 
めがね太郎 さん  ( 20代 男性) めがね太郎さんにメッセージを送る
2011-02-12 17:53:19
>詮索しないでね。 さん

詳しくありがとうございます。
内容は理解できましたが、下記の部分のみ理解が
できませんでした。

>最初の2ヶ月間、見えにくさを我慢できるなら
>最終的には良く見える度数になると思います。

これは近視の状態にして遠視の戻りが発生するのを
待つ・・・ということでいいのでしょうか?
(最初の方で半年〜1年間すると戻ると
書いてますが、ここでは2ヶ月と書いてあります。
2ヶ月目から遠視の戻りが発生して
見えやすくなりますという意味でしょうか?)

私の眼は
遠視+6.00
近視-1.00

となってますが、最初から近視がある場合は
遠視の戻りを考慮すると都合が良かったり
するのですか?

上記の話を踏まえれば遠視に戻るから
近視にしてしまおう、という理屈に感じるのですが
最初から近視が入ってるなら、遠視を0.0にすれば
問題が解決するように感じてしまいます。

質問攻めにしてしまってすみません。

上の書き込みに返信する方は以下のフォームに記入し、「送信」ボタンを押してください。

は必ずご記入ください

お名前
■メールアドレス
*専用のメールフォームが設置されます。
他のユーザーからメッセージを受け取ることができます。
本文
以上で書き込みできますが、よろしければ以下の項目も選択してください。
■年齢
■性別
 

ご注意

禁止項目に該当する書き込み、プライバシーの侵害、名誉毀損(事実の有無・真偽にかかわらず成立する場合があります)、企業・法人の権利の侵害、著作権侵害、暴言、広告・商業目的等に該当する書き込みでない事をご確認下さい。
利用規約を良くお読みいただいてから、送信ボタンを押してください。

▼掲示板TOPへ戻る