レーシック失敗したものです。
大手クリニックでは、その病院の基準をクリアしていれば、とにかく手術を勧めます。
悪いことは一切言わず、「大丈夫ですよ。私もやったんですよ。みんな
成功していますよ。」みたいな感じで・・・今考えれば、彼女達、医者じゃなくただの営業なんですよね。
失敗後、クリニックは全く頼りにならないので、大学病院でセカンドオピニオンの意見を聞いてきました。大学病院では、手術をやる前に徹底的にリスクの説明をしているみたいです。私も
角膜拡張症といった言葉をそこで初めて知りました。
・レーシックに関しては、近視や
乱視の度数が高い人ほどリスクが高く合併症がでる可能性がある。
・角膜は通常400は残さないといけないと言われている。
・
再手術に関しては、目の表面がさらにでこぼこになる為、いまより悪化する可能性もある。
手術前、某大手クリニックでは、そういったリスクに対する説明は一切ありませんでした。
はじめて手術をする人に言いたいことは、金儲けでやっているクリニックの言うことは信用するなということです。
だからと言って、セカンドオピニオンに町医者にいっても、これだけ普及しているレーシックに対する知識が全くないのも現状です。
本屋に言っても、レーシックを勧めるような書籍ばかりだし、一般人が安全な手術だと思ってしまうのも仕方ないと思います。
なんで、レーシックの危険性などを指摘した書籍がないのか不思議です。ネットだってそういったサイトほとんどないし。業界の圧力でもあるんでしょうか??
このサイトが、世の中からなくならないように祈ります。