不安はオペ前に限ったものではありません。
オペ後も不安につきまとわれます。(私だけかもしれませんが。。。^^;)
もし、ヘイズ(
エピのため
角膜の混濁が生じやすい)が出たら。。。炎症が出たら。。。
乱視が出たら。。。
遠視が出たら。。。視力の戻りが出たら。。。毎日が不安でいっぱいです。
見える喜びと上記の不安から一喜一憂する毎日にも疲れてきたように思います。
術後の満足度は裸眼視力を手に入れたとしても
術後に抱える不安を考えると相殺されるのではないでしょうか。
また見え方の質も同じ視力であってもコンタクトの方がクオリティーが高いです。
レーシック後「世界が変わった」とよく耳にしますが
私が世界が変わったと感じたのは初めてコンタクトを装着した時でした。
レーシック後は「こんなものか」といった感じです。
コンタクト時代は不調もなかったことから
目に必要以上に気を遣うことはない生活でした。
しかし今は不安から少しでも目にいいことを取り入れる生活を強いられています。
クリニックで処方された目薬点眼、紫外線を避けるためのサングラス装着以外に
目に良いとされるサプリメントを摂ったり
目に良いとされるマッサージをしたり
目に良いとされる眼球運動をやったり
コンタクトのわずらわしさ。。。
ホントにわずらわしいです。「うっとうしい」で一杯でした。
けど。。。上記も別のわずらわしさがあります。
オペ前からリスクに対する不安はありました。
しかし、裸眼生活に対する憧れが不安を打ち消し
オペへと背中を押しました。
まさかオペ後にこれほどまでに不安に悩まされるとは思いもしませんでした。
今現在裸眼は「快適」か。。。
うーん。。。うーん。。。うーん。。。といった感じです(--;
オペ後の経過が皆が一緒でないように
オペ後の不安も皆が一緒ではないと思います。
私の体験談が今後レーシックを受けられる方達の参考になればと思います。
以上長々と失礼しました。。。(^^;