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角膜拡張症 の検索結果 体験談・口コミ・評判

検索条件 キーワード:角膜拡張症 

108 件見つかりました

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(返信数:15) 返信
[治療時期] 6ヶ月〜1年前 [治療名] LASIK
[術前視力] 左目:0.05未満 右目:0.05未満
[術後視力] 左目:0.3〜0.5未満 右目:0.3〜0.5未満
体験談
★★
ID:MGVlNmUz
ジェンチンウー さん  ( 20代 男性)
2008-08-29 20:55:55
はじめまして、ジェンです。
私も、角膜拡張症の診断を告げられたものです。

今日、ここを見つけるまで、自分ひとりで色々と考えていましたが、同じ境遇の人がいることがわかり少し励みになりました。

今後も、同じ悩みを持つ方は確実にでてくるでしょうから、先人として何か残せればと思い、投稿させていただきます。

現在、レーシック実施病院と話をしている最中なので、特定できるような事は書けませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-27 02:14:08
to でぶねこさん

角膜拡張症の有効な治療としては、やはり多くの施設で行われているハードコンタクトレンズによる圧迫・矯正の両面での治療が一番普及しているし効果に一定の評価が定まっているとは言えます。中でもサンコンタクトがオーダーによって製作する角膜形状対応型の裏面デザインのコンタクトレンズは痛みや角膜の傷・混濁を最小限に抑えられる評価が高いものです。
手術的には最近では角膜リングを埋設する手術の評価が高いです。但し、これは今のところ中期的な臨床評価がようやく出揃った感がある比較的新しい術式で、適応や術後成績は国内では数が限られた特殊な研究施設での症例ばかりだと思います。
でぶねこさんの症例には当てはまらないのですが、角膜移植はこれよりも長い実績のある術式です。中でもイントラレースの技術を使った術後乱視を極力抑えたドナーとレシピエントのマッチングがきわめて良好な手法や角膜全層を移植するのではなく表層角膜移植であったり、角膜移植にLASIKを併用して術後視力を矯正したりと最近の学術レベルでのトピックは盛んになってきている分野です。

・・・続きます。

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ID:NDAyZjA4
でぶねこ さん  ( 30代 男性) でぶねこさんにメッセージを送る
2008-08-26 21:25:35
詮索しないでねさん

いつも書き込み読ませていただいております。お忙しいと思いますがとても丁寧に質問に答えてらっしゃって頭が下がるばかりです。

詮索しないでねさんのようなお医者さんに診ていただける方は幸運ですね。

私の目は角膜拡張症ということで相変わらずおかしな見え方をします、自覚的には治療を始めてから進行はしていないように思います。

いずれちゃんとした医療機関での精密検査を受けるつもりですが角膜拡張症と診断されて今できることはないでしょうか?質問が漠然としすぎていて回答に困るかもですが何かアドバイスをいただければ幸いです。

いろいろな機関に相談していますが医療弁護団を訪ねるのが一番とアドバイスされています。

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ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-21 02:36:14
でぶねこさん

角膜拡張症の発生頻度について手術件数の多い某施設の発表では術前のデータをどんなに見直しても0.03%の症例は予知や防ぎようがなかったとのことでした。

LASIKで角膜を削る面(角膜ベッド)の残量は7,8年前まで200μmとされていましたがそれ以降は安全性の上で250μm必要ということが一般化しています。また術後の全角膜厚は400μm程度が必要といわれています。手術の時期と施設の安全マージンへの意識は基本的な注目点だと思います。

眼科業界では手術が適切な手技・安全な角膜切除量が守られている限りにおいて、円錐角膜(青年期に発症することが多い遺伝性疾患)と角膜拡張症はほぼ同義に捉えられており、もちろん円錐角膜はLASIKの絶対適応外・禁忌です。ただし、角膜拡張症は医療が作ってしまった円錐角膜というより「LASIKにより発症を早めてしまった」というのが一般的な認識です。
術前の角膜形状解析(OPDスキャンなど)は円錐角膜の兆候がないかを調べていて、不正乱視(蝶ネクタイ型の不整など)を見つけるために用いています。
学会レベルの知見では角膜形状解析検査で一見正常な症例でも角膜後面の形状解析のデータに将来円錐角膜になりうる(LASIK後に角膜拡張症になりうる)未発症の眼を推定できるという説も提唱されています。ただ、この角膜後面解析は新しい概念で今のところ機械メーカーもオプション扱いです。
どこまでの知識が専門医として知るべきかという論点はあるかと思いますが、手術施行上の過誤がないとするならば、むしろ争点は検査データを読み取り本当に術後の合併症が予見できないものであったか・否かがポイントになると思います。

あと、術後の眼が赤くなるのは「結膜下出血」です。これは手術中、主にフラップ作成時の機械の吸引によって白目の表面の血管から出血し結膜下、要は皮の下に内出血が溜まる状態なので、角膜の手術結果にはその場所や組織の連続性からもまったく影響ありません。手術に関係なくこすったり、力仕事をしたり、寒風に当たったりでよく起こることですから眼の表面の青あざだと思っていただいたらいいと思います。

ID:MGMwOTU4
でぶねこ さん  ( 30代 男性)
2008-08-20 20:01:59
詮索しないでね さん

とても詳しく解説していただいてありがとうございます。弁護士の意見もほぼ同じでまず角膜拡張症になるのを防げたかどうか?がポイントになるようです。そのため精密な検査が必要なので医療ミスを診断してくれる機関での受診が必要とのことです。

そこで何も問題がなければ医療ミスとして訴訟を起こすことは無理になるでしょう。しかしどうしても自分がとても低い確率で角膜拡張症になってしまった現実が受け入れられず後から本当にミスはなかったのだろうか?とくよくよ思うくらいならと思っています。

クリニック側の見解としては角膜の細胞が弱かったのだろうということで現代の医療レベルでは予測不可能ということでした。

あと私の記憶が確かならば左目から手術を行いました。
術後は右目の出血がかなりあったのですが目薬を出されて1週間ほどで出血の跡がなくなりました。

カルテをもらっていますが手術時間は書いてないです。
せっかく詳しく書いていただいたのですがやはり素人ではどうしようもないので医療機関、弁護士の意見を仰ごうと思います。

乱視0でソフトコンタクト、眼鏡で視力が出ていたのに手術を受けたことによって大きなリスクを負ってしまいました。クリニックも角膜拡張症の患者を出そうと思ってやっているわけではないので一体誰を責めたらよいのでしょうか・・・
ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-17 19:04:03
to でぶねこさん

・・・続きです

それではでぶねこさんのケースで前者の可能性を見分けるポイントを考えてみます。
まず、レーザーの長時間照射を疑わしいとお考えのようですが、一般に右目を先に手術となり目の動きが多く時間がかかる傾向にあります。途中で何回かレーザー照射を止めたりしたのであれば時間もかかります。エキシマの照射時間は矯正度数で術前に設定した照射時間を照射中に変更することはほぼ有り得ないと思います。残る可能性は設定の時点での入力ミスによる長時間照射で、術後3ヶ月までの屈折検査(レフ値)が+1.0Dを大きく上回るようならばココはポイントになるかと思います。

術後の角膜拡張症の原因をさらに細かく考えると
1.術前の検査に円錐角膜を疑わせるデータがないか
2.術前の聞き取りで青年期以降の近視の進行がないか
3.フラップ厚設定の際適切な判断がされていたか
  →残りの角膜ベッド厚に関係します。
4.フラップ作成が適切であったか
  →角膜曲率半径に厚みが左右される場合があり3.にも関係します。実際のフラップ形状は前眼部OCTという機械で中央部から周辺部までの厚さが検査できます。ただ新しい機械なので手術時での知見としてではなく寧ろ原因追求の手段としてのみ採用されると思います。
5.前出の照射時間が適正であったか
  →照射・削る角膜実質層の厚みはカルテ・レーザーの機械に記録されます。レーザーの機械側の最終入力日時も参考になると思います。メーカーによる厳しいメンテナンス基準がありそれが適切になされていたか
6.術中の詳細
 角膜ベッド上の操作に問題がなかったか
 術中に手術を中止するような特殊な所見がなかったか
 フラップを戻す際に確認をしてあるか
7.術後所見
 角膜の炎症・変性はなかったか
8.術後の治療や生活指導
 診察や点眼が適切であったか、もしくは患者さん側が十分にそれを守っていたか 長期的な検診の上で適切な時期に合併症を発見し対応できていたか

ID:MDk2ZWJl
でぶねこ さん  ( 30代 男性)
2008-08-17 15:47:24
詮索しないでね さん

はじめまして、私は角膜拡張症であると診断されました。

術前検査では全く問題はなく10万人に一人のレアなケースであると言われました。

左目は裸眼で1.0見えていますが角膜拡張症の兆候があるらしいです。

右目は裸眼で0.1見えるかどうか、角膜拡張症の症状は中程度まできているようです、幸いにして円錐角膜用のハードコンタクトで視力は1.5見えております、しかし違和感が強くとても困っています、手術や角膜移植のリスクを考えるとハードコンタクトで我慢するしかない状態です。

カルテをすべてもらっていますが訴訟がらみになる可能性があるため普通の医療機関では診断してもらえません、本当に問題がなかったかどうしても知りたいため弁護士を通して医療ミスを取り扱っている機関で検査を受ける予定です。数十万かかってしまいますが踏み切ります。

私としては左目は問題がないため、右目の手術に問題があったのでは?と思っています、手術後1年で右目が見づらいと思いはじめました、約2年で視力がかなり落ちたためクリニックを受診して角膜拡張症と診断されたわけですが削りすぎたため手術後は問題がなかったのがだんだんと眼圧に負けて角膜が突出したのではないか?と素人的には思ってしまいます。実際手術は右はやり直し?(レーザーを当てる時間が長く、医者にいろいろ言われたのを覚えています)ました、左は一回で終わったのですが右は長かったです。実際友人と二人で受けたのですが私のほうが先に入ったのに手術後安静にする暗い部屋には友人がすでにいて「遅かったね」といわれたので右目が手術時間が長かったのは確かです。

私はレーシックでとても満足している人が周りにたくさんいます、レーシックを否定はしませんがどうして自分がこうなってしまったのかとても知りたいです。詮索しないでねさんは私のケースについてどのような見解でしょうか?もしよろしければ詳しいデータ等もお教えいたします。

私のような重度の合併症が残ってしまう患者がゼロになるようなレーシックの発展を期待致します。

ID:MmI4MzI5
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-16 20:46:43
なみださん

過去ログを読んでなみださんの状況とお考えを拝見しました。また私へのコメントを見て思うにLASIKをやる医者そのものが不快に思えるほどの状況なのだと思います。
ただここは掲示板ですし、少なくとも私は担当医ではなく、角膜拡張症という後遺症を私のかかわった患者さんで知りうる限り起こしたことが無いので、この状況では他の人を巻き込む事態まで想定してコメントのやり取りをするべきではないように思います。
あと、なみださんにというよりこれを読まれる他の方にも知っていただきたいのですが、お金の問題に関しては医療の実務に関わる人間にとって、商業主義という言葉に大きく見て含まれる範囲で関与できるのは機械や設備や人件費にお金を使い、需要とコストのバランスを考え料金設定をするまでで終了してしまっている話です。どこでも同じだと思いますが、企業の利益はともかくそこで働く人の収入は変動しませんし、患者さんの視力の為の仕事をしているわけですから当たり前にそれを目指して検査や診察、ムンテラ、手術をするわけでそれを担当する人はお金のことなど意中に無くやっているし、そこに狭い意味の儲け主義を入れてリスクを増やすのがどれだけ無意味かも知っています。
間違いのない術前→間違いのない手術→良好な結果が一番利潤に繋がるので、医療(技術)者が、患者さんを前にして利益を考えて接するケースなどありえないんじゃないかと思います。(患者さんから見る視線では異論はあるでしょうけど)
そういうことですので、ご不満は多々ありましょうがここは一つ皆さんのお気持ちの中の私という医療側の人間のポジションをリセットして別の切り口でコメントをいただければ幸いです。
ID:ZTgyMWRi
なみだ さん  ( 40代 )
2008-08-16 13:45:42
角膜拡張症や不整乱視によるメガコンでの矯正ができなくなるリスクなど口頭で説明しないのは、カネで集めた客をびびらせ逃がす事になるからじゃないですか?私の場合も良いことだけしか言わずリスクについては全く言われませんでした。医療から逸脱して商業主義に走っているのではないですか?
ID:ZGQ1NTk3
なみだ さん  ( 40代 )
2008-08-14 00:24:34
でぶねこさん、
鉾先も決まり軌道に乗り始めましたね。協力者に同じ角膜拡張症になった人と早くコンタクトできるといいですね。今後はクリニック屋さんへは親御さんと行くか友人、会社の同僚、先輩と一緒に行くのが良いでしょうね。jaroはどうでしたか?