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角膜拡張症 の検索結果 体験談・口コミ・評判

検索条件 キーワード:角膜拡張症 

108 件見つかりました

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ID:GFhMmVjM
land さん 
2009-05-26 11:23:54
従来は、角膜拡張症は角膜中心部(角膜実質層)を削りすぎてしまったことが原因で
起こるものと考えられてきたわけですが、軽度近視の矯正後にも発生しているという
報告もあるので、手術を受けるならば誰も覚悟しなければならないリスクという状況に
なっています。

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(返信数:28) 返信
[治療時期] 1〜3年前 [治療名] LASEK
[術前視力] 左目:0.05〜0.1未満 右目:0.05〜0.1未満
[術後視力] 左目:0.1未満 右目:0.1未満
体験談
ID:mFlZWFkY
でぶねこ さん  ( 30代 男性)
2009-05-25 21:54:52
角膜拡張症になった人2人と知り合うことができました(自分含め3人)。
毎日目のゆがみと格闘する日々、10万人に1人というのはうそでしょう。
このような状態になる方が増えないことを祈ります。
また医療の進歩で角膜拡張症の治療ができるようになることを祈る毎日です。

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ID:zNiZmE4N
メトロン さん  ( 20代 男性)
2009-05-14 18:20:42


ゆうさん
みおさん

早速のコメント、慶應大のセカンドオピニオン情報を頂きありがとうございます。
来月に酷い左眼の手術予定を組んでおりましたが、
間に合えばその前に一度相談だけでもしてみようかなと思います。
大切な眼、お金にはかえられませんですから。
日本眼科学会も合併症調査を始めたようですね。
http://www.nichigan.or.jp/index.jsp
もっと早く未然防止して欲しかったですね。

西田さん

角膜拡張症を発症したこと、私も非常に胸が痛みます。
照射ズレはどちらの病院で治療なさったのでしょうか?よろしければ差し支えない範囲内で色々と情報を提供頂ければ有難いです。ちなみに角膜厚400以下との事ですが、LASIKであればフラップ120〜160だとして、角膜ベッドは240〜280位だと思うのですが
実際どのぐらいでしょうか?
ベット250以上というのもやはり安全ではないんですね…
私も表層手術であったとはいえ、400μm前後ですのでやはりそのような情報を聞くと非常に不安で仕方ありません。また角膜移植の体験談は殆ど情報がなく不安だと思います。
私も、もし発症したときの事も考え調べましたが、完璧に治りましたという細かい情報は無く、私が現在通っている病院は角膜移植も扱っていますが、薦めてくれませんね。でも、表層角膜移植や深層角膜移植も昔に比べだいぶ進化したようで、ケラトームで綺麗に移植できるという情報もありましたし、術後の不正乱視に収差を無くす意味でレーシックということも可能な時代になったようです。どのぐらいクリアに見えるのかも不安ですよね。
結局レーザーに頼らざるをえないのは非常に悔しいですが…
毎日が非常に辛いと思いますが、絶対負けないで下さい!頑張りましょう。

ID:DRjOWExZ
西田 さん  ( 20代 男性)
2009-05-14 01:07:13
はじめまして、レーシックして1年半になります
照射ずれにより左が乱視、右が+0.5遠視になりました。
何とか乱視は半年後に修正すべく再手術したものの
こちらは治りましたが。1年ほどで角膜拡張症にかかり
角膜移植を検討しています
右目は過矯正のままで+0.25です

公務員の内定も辞退するしかなく
4月より、引きこもっています
悲惨です。角膜も400無い状態です
安易なレーシックはすべきでないと
今は後悔ばかりです。
ID:TM0YjA5M
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-05-13 19:16:20
メトロンさん

お書きになられている内容、大変胸が痛みます。

病院をご紹介頂いた慶應の先生とは教授のT先生のことでしょうか。私もT先生に相談して丁寧なご返信を頂いたときがありました。慶應でセカンドオピニオンだったら恐らく屈折矯正のN先生が担当されるかもしれませんが(私はそうでした)、私がT先生から頂いた文章からだったら、希望すればT先生の診察受けることができるような感じでした。いずれにせよ慶應は適確で誠実な対応をして頂けると思います。

http://www.hosp.med.keio.ac.jp/annai/2ndOpini/2ndOpini.htm

私が慶應の屈折矯正のN先生を信頼しているのはこの先生が著書に書かれている内容と人格が矛盾していない唯一の先生だったからです。確かにセカンドオピニオン費用は高額ですが、無駄にはきっとならないように思います。

Y先生はひっかかる部分があられる、とのことですが、もしも可能でしたら、Y先生の新しい病院でも、一度診察をお受けになられることが良いように思います。ひっかかる部分がもしかしたら直接診察をお受けになることで、変わるかも知れません。慶應とY先生、どちらの診察も受けた私としては、再手術を決断される前に、どちらも一度通われることが良いように思います。今通院されている病院の先生の詳細なカルテなどがあるのでしたら、尚更、どちらもさらに第三者として、精確なアドバイスをして頂けると思います。

(ほかのみなさんはY先生の新しい病院のHPを知っているようですが、私は検索しても古いHPしか見つけられなかったのでこちらはリンクをお貼りすることができません。申し訳ありません。みなさんの情報だと、今月25日から新規の予約を受付されるようです)

角膜拡張症などのリスクは一度レーシックを受けた身、私も覚悟していますが、それでも、術後何度も角膜移植に追い込まれても、精一杯楽しく人生を送られている方と文章交換させて頂いたりしたことなんかも私はありましたし、とりあえず、今の自分にできる範囲で最善を尽くそうとメトロンさん同様思っています。



(返信数:1) 返信
[治療時期] 1〜3年前 [治療名] LASIK
質問・相談
ID:YWM3ZTA5
さん  ( 20代 女性) 月さんにメッセージを送る
2009-04-17 20:19:42
角膜拡張症とはどういう病なのでしょうか? 
なぜなるのか、などは分かるのですが、
進行するのか、
日常で気をつけることはあるのか、
ずっと通院するのかなど教えてください
ID:kNDJhM2F
詮索しないでね。 さん  ( 30代 男性) 詮索しないでね。さんにメッセージを送る
2009-03-28 19:47:59
ころさん はじめまして。

エクタシア(角膜拡張症)とICL(近視矯正用眼内レンズ:眼内コンタクトレンズ)のご質問について、私の見解をお書きします。

まず、角膜拡張症については
1.病気としての角膜拡張症の治療
2.視力障害に対するケア
が必要です。
1.に関しては
 a.ハードコンタクトレンズ
  角膜形状の物理的な安定化と視力矯正
 b.ケラトリング
  角膜に形状安定のためのリングを挿入・固定する
  ある程度の近視矯正作用もある
 c.ビタミンC点眼と紫外線照射による角膜構成繊維の架橋強化目的の手術
  近視矯正機能はないが拡張の伸展を抑制する
  比較的新しい考え方で普及はしていない。
などが考えられます。年齢や角膜の傷などの状態によって症状が悪化することがあり、この場合角膜が薄くなり乱視や近視の悪化などの恐れがあります。最悪の場合は角膜が破れることもあります。但し一直線に悪化するというわけでもなく小康状態になり症状が比較的変動しないこともあります。

2.の視力的な問題のほうが患者さんとしては気にするポイントだとは思いますが、視力の変動する可能性が高いという点で度数の変動に対応できるコンタクトレンズ(この場合は基本的にはハードタイプのもので、角膜表面の形状にフィットする特殊なタイプ)を使用していくことが一般的です。
ICLは手術的に眼内に留置するものですから変動に簡単には対応できないという点が問題があると思います。

LASIKの手術を受ける方は「裸眼での有効視力」という点に重きを置かれるかもしれませんが角膜拡張症という病気の性質から考えると
角膜の安定化→視力の矯正
の順番でトータルに考える方が長期的には良い結果になると思います。

・・・続きます。

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ID:5OWFlMTR
詮索しないでね。 さん  ( 30代 男性) 詮索しないでね。さんにメッセージを送る
2009-03-28 16:11:14
ころ さん

はじめまして。エクタシア(角膜拡張症)に対する治療法は拡張症そのものの治療と視力のケアとに分けて考なければいけません。
現在の治療実績としては物理的にハードコンタクトレンズを用いて『拡張を抑える』と『視力を矯正する』ことを両方解決する方法がまずは一般的だと思います。
この他に角膜リングを外科的に挿入して形状保持をする治療や、新しいやり方としては手術的に角膜実質にビタミン点眼をした上で紫外線照射をして角膜を構成する繊維間の結合を強化する治療法などが始められています。
これらの治療は角膜拡張症の角膜が変形していくという『変化』を押さえ、安定した状態をキープするための治療法といえます。逆の見方をすればこういった治療をしなければ進行性の近視や乱視を抑えにくい病気だということです。ただし臨床的には一直線に悪くなると言うよりは年齢的なものや角膜の傷など悪くなる時期や目の状態にも左右されます。小康状態が続くケースもあり一概には病気の予測が難しいものです。
実際の生活上の問題として患者さんとしては日々の視力の状態の方が気になることと思います。
ICL(眼内レンズ)による視力矯正は「裸眼視力の向上」を目的としているのならば確かに目的にかなうのですが、前に書いているとおり「進行性の角膜疾患」として捕らえるならば進行を防ぐような処置をしてあり、既に安定したことが確認できる状態でなければ、時間が経てば視力が再度悪くなる可能性が高いといえます。
前述の角膜リング等の処置でも目の屈折度数が術後変動しますので手術の優先順位的にも第一選択がICLというのはちょっと考えにくいです。
ちなみに私はICLについては「悪くはなさそう」という報告は見ているのですが、昔の虹彩の前に留置する「前房レンズ」という眼内レンズが角膜内皮障害を多数起こしたという歴史的背景や医源性の虹彩炎、緑内障白内障のを作ってしまいそうな気がするので今のところ模様眺めです。

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ID:lY2Y4NWF
でぶねこ さん  ( 30代 男性)
2009-03-12 21:48:51
詮索しないでね さん

お気遣いありがとうございます。

その後はなんとかやっております、しかし見えない苦しみで生きているのもやっとな状態です。これでなんとか仕事をしているのが不思議です、でも仕事をしなければ生活していけません。

私は案外楽観主義だったので視力が落ちたらまたメガネやコンタクトをすればいいやと思っていたのですが角膜拡張症がこれほどまでに重篤な病気だといろいろな病院を駆け回り思い知っております。

たかが10万、20万で2年程は裸眼の生活ができましたがこれから長い人生どうやっていこうかと悩むばかりです。

否定的な意見で申し訳ありません、レーシックに対して憎しみばかりが出てきてしまいます。
(返信数:1) 返信

その他
ID:cwYzE3Zj
詮索しないでね。 さん  ( 30代 男性) 詮索しないでね。さんにメッセージを送る
2009-02-22 23:22:53
皆様ご無沙汰しております。
特にでぶねこさん、その後の症状はいかがでしょうか?
今週は角膜関連の学会があり、その中でひょっとしたらこれまで相談を受けた症例の中でも特に有用かもしれないと思った話題のアップデート情報を書き込みたいと思います。

1.国内におけるリボフラビン&紫外線照射による角膜拡張症)の治療について・・・
 脆弱な角膜が眼圧で突出するように変形する症例に対して薬剤と紫外線により角膜内の繊維同士の架橋を増強する治療法を用いることはこれまでにもHPなどにそのPRがあったりしていましたが、実際の症例報告が少なかったのですが、今回、
a.内皮細胞を傷害しない程度の角膜厚がある(上皮を取り除いた上で400μmくらい)症例が対象となる
b.術後2年程すると角膜が扁平化する傾向が見られる
という報告がありました。少なくとも病気の特徴である進行性が止められるとのことで画期的とまでは言わないまでも効果があるようです。もちろん適応となる症例は厳密に限定しなければならないと言えます。内皮障害はさらに重篤な病気を引き起こしますので・・・。

2.術後のドライアイについてですが、昨年涙点プラグに代わる自然吸収される薬剤による涙点閉塞剤キープティアーが発売され涙液過少による角膜表面の障害が低減できるとの報告がありました。有効期限の1〜2ヶ月の作用時間と術後の角膜の傷の持続時間が一致するのでこれも有用だと感じました。

基本的に角膜移植の学会なのでこの場に書き込む内容としては重度障害であったりマニアックな内容が多かったのですが、とりあえずはご報告までに。