みおさんへ
ゴーストですが、あれほどではありませんが、やはり直後から
半年くらいうす暗い場所で感じていました!ひょっとしたら、ずっとかも。場所によって本当に微妙なので、よく分からないのです。見えにくいのは絶対です。けれども、うす暗い場所でも、ほんの僅かですが、変化というより、慣れでしょうが、本当に極僅かですが、術前に見えやすくなったと思います。
強い
遠視がこれにも関係していることは確かだと私は思います。
みおさんが自覚的に感じられている曇りの日や夜間、うす暗い場所でのそのような見え方は遠視眼鏡を使用しているから私と違うのは確かですよね。では他の遠視眼鏡を使用している人とも見え方が違うのはなぜか?・・・ですよねー。
私の場合は術後ずーっと診察の度に、(見かけの)レフの値が日によって大きく変化していたので、例えば、みおさんの遠視眼鏡が逆に厄介なことになっている可能性もあるのではないでしょうか。
本当にこの視界では前に進めませんよね・・・。
私が東京の某クリニックで軽い遠視の矯正を受けた後の変化、思ったこと(主に
不正乱視のこと)をお伝えしておきます。
この矯正できない妙な
乱視がなぜ起きているのか、私もまだまだ分からないことが多いのですが、強烈な遠視によって乱視も誘発されて顕現してきているのは確かだと思います。というのも、私の場合は数値でいえば右が1.5、左2.0とまぁ、6段階くらいのありえない遠視の数値だったのですが、それを2段階ほど落としただけで、不正乱視以外の全ての自覚的な症状が回復してきているのを感じています。微妙ではありますが、自然で優しい変化です。
ハロや
グレア、色も微妙だけど大きな変化を起こしてきている。
それでうす暗い場所では近視化(よくこう簡単に説明されますが、そうではないことも大きいと思う。これも曖昧なんですが)して分かりにくいので、
再手術後、光が十分ある蛍光灯の元で、黒地の上の白い文字を見たときに、明らかにくっきり感。見え方がシャープになっているのを感じます。(まだまだ潜在的な遠視が強烈なので、変化しない微妙な感じも大きいのですが)