私は
銀座SCの
吉田先生の施術を受けたものです。
最強度近視のせいか、1.5出ていますけれど(1.5ってこんなものなんだっけ?)という感じは正直ぬぐえません。ものがうすく見えている症状もあります。
暗い室内では人のオーラが出まくってます。たまにぶれています。
もしかしたら、私の見え方は、書き込まれている難民の皆さんと、変わりない所があるのかもしれません。
自分が皆さんと違うのは、吉田先生に「心配することない。必ず治してあげるから」と最初に言われたこと。
デメリットも説明してもらったこと。何よりも最強度近視に対する激しいコンプレックスがあったことです。
コンタクトできちんと矯正できようが、夜寝る前は奈落の底のような視界になるあの恐怖感。ほかの書ききれない煩わしさ・・そんなもろもろのものと引き換えられるなら、多少の見え方の違和感なんてまったく無問題だと思っているからです。
最強度だったので、最初の手術では0.2くらいに矯正し、1か月様子を見てから最終調整をしました。
最近ドライアイを訴えて診察を受けましたが「脳は遠くを見たくても、目はちゃんとサインを出してる。1回目の矯正の時はドライアイなんて感じなかったんやろ?それが答えなんや」と、言われました。
目にしてみたら1度目の矯正で十分だと言った所なんでしょうが、私は本当に、遠くが見えてドライアイの今の目が大好きでありがたくて仕方ありません。
少しくらい遠くが薄く見えても、たまにPCの文字がぶれても、いっぱい白いオーラを見ても、なにもガラスを通さないで見ることのできる景色は最高です♪
(また、白いオーラは
半年や年単位で改善されるものだと説明されました。)
上手く言えないし、私の文章が誰かを傷つけてしまったら本当に大変に申し訳ないと思うし、私はたまたまはじめから吉田先生と出会ったスーパーラッキーの人なのは解っていますが、私は
レーシックを受けて本当に良かったと思います。
かつての私のように毎日がコンプレックスの塊の人は、どうか受けてほしいです。
もちろん、納得できる説明を受けて、よくお医者さんを選ぶことは当然です。医療なのですから。
術後の見え方に悩んでいる方が全員心から「受けてよかった。」と思える日が来ますように。