イメージ画像

レーシック体験談投稿掲示板

コントラスト の検索結果 体験談・口コミ・評判

検索条件 キーワード:コントラスト 

43 件見つかりました

表示件数:
ID:NjhjNjA2
ホワイト さん  ( 30代 女性)
2009-04-26 18:33:44
続きです。

治療を受けている眼科では これ以上どんな手術はやめなさいと言われています。(レーシックはしていない所です)成功するとも限らないし、視力の質、コントラストが落ち、角膜がどんどん弱くなって将来どうなるか分からないと…。
他の所にも相談しましたが、レーシックをしていない、あるいは否定的な眼科の先生はやっぱりこう言うんですよね。
手術を受けたところでは、希望すればしますと言ってますが、そこではもう受けたくないですし。
南青山にも聞きましたが先生は可能だといいますが
迷っているところです。

でもこのまま遠視の人生を送ると思うと辛すぎる…
自分は元々軽度近視で、そもそも手術の必要もないのに
やってしまいました。
メガネなしでもある程度生活できてたのに、遠くが見えるのに憧れて焦って受けてしまったんです。本当にバカでした。
今は近視の人がうらやましくてしょうがないです。
遠視というのは本当に疲れますね。

術後、何件も眼科や心療内科、カウンセリングに行きました。
肩凝りや眼の表面や奥の痛み、術前は無かった充血が酷く、
現在は毎週、定期的にハリやマッサージ、痛み止めの注射を受けないと仕事ができない状態です。

みなさんの大変な症状がよくわかります。
自分はデスクワークで白い紙がチカチカする、蛍光灯が眩しい、
明るい店や病院などが苦手です。
ハロなどライトが滲むのを見るたびに気が滅入り、
夜間、外を歩くのが怖くなってしまいました。
もはや遠視メガネがないと近くも遠くも見るのが
しんどく手放せません。

時々 生きているのがいやになります。
頑張らなければ、と思いますが、後悔と不安で
おかしくなってしまいそうで、鎮痛剤と、よくないと分かっていながら辛い時は安定剤やを飲んでいます。

グチをこぼしてしまってすみません。
こちらを見て私以外にも 苦しんでいる人がいると分かり、すこし励まされています。

今度 銀座SCにも診察申し込みしようと思います。
まだ難民救済されているのか分かりませんが…
また報告したいと思います。
ここのみなさんがすこしでもよくなることを祈ります。
ID:MGQ5ZDVl
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-04-26 17:27:05
(つづきです)

再手術後は視界のコントラストに変化が起きるようですが、遠視の害がなくなって、社会生活に適応できる見え方になるなら、ある程度リスクを覚悟しても受けてもいい、自分は最近そう思うようになってきました。

コロッケさん

良い結果になりますように!

hiromiさん

はじめまして。銀座SCに行かれたんですね。まずは原因が特定できてよかったです。一緒にがんばりましょう。
ID:OTJlNTQ4
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-04-20 18:40:32
みおさん

貴重な情報ありがとうございます。知らないことだらけでした。お手数をおかけして申し訳ないです。私の左の角膜厚は400ちょっとです。コントラスト低下に角膜厚は関係あるんでしょうか。私もみおさんも30も違うのに自覚していますよね。

眼鏡、とりあえず私も近く作ってみます。倒乱視のことですが、多分、眼鏡で矯正しにくい乱視だと思います。術後直後でしたが、私も乱視の成分の入ったレンズをかけても、あの微妙な見え方は変化はありませんでしたね。ただじっくり見ていないので、じっくり見ればみおさんのように矯正できる部分を見つけれるかも知れません。完璧には矯正できないかもしれませんが・・・

これは銀座SCの先生にはっきりいわれたことですが、どんなにきつくても抗欝剤、安定剤の類は絶対に飲むな、と強くいわれました。なにか知っている、そんな感じで切実にいわれました。私はどうしようもないくらい、はまっていたときに、4〜5ヶ月くらい服用していた苦しい経験があったので、先生の仰ることがよくわかりました。今は別に身体に優しい方法で過矯正からくる頭痛などを緩和してます。

この掲示板はいろんなクリニックに行かれた方がよいと思うことを情報交換できますし、私も大変助けられています。みなさんの文章が少しでも同じ悩んでいる人たちの参考になればいいのですが・・・

ID:ZGQxZjVm
みお さん  ( 20代 女性)
2009-04-19 02:05:55
くろ目さん、

はじめまして。
くろ目さんの難民書き込みも読ませていただきました。

くろ目さんの目の不正乱視はどこにあるかわかるぐらいなのですね。さぞかしイライラすると思います。
バランスがとれないのもつらいと思います。

私の角膜形状解析の結果ですが、どこがどうとかいうのははっきりと覚えていません。全体的に緑があったり、青があったり。
収差は左目の方が多いのですが、どこを隠すと見えやすいとか言うのではないです。
両目とも目のどの部分も、青空の下とテレビ以外どこを見てもすっきりしない感じです。

あんまりたすけになれなくてごめんなさい。

少しの高次収差はつき物、手術をすればするだけ増える…そうです。
結局一番良いのは自分の生まれ持った目+メガネって事ですよね。

0.25の乱視用のレンズを倒乱視の角度で入れると左の見え方はかなり改善され、右はすこしましになります。

先生は私の遠視もとくに問題にはしていませんでした。
わたしにしたら結構強いのですけれど…。
再手術をしたら良い結果より現状より悪い結果のほうがでてしまう確立が高いのでしょう。

再手術を勧めてくれた先生も遠視を取る手術をすると、コントラストの低下を感じるかもしれないとおっしゃってましたし。

クロ目さんは治療してもらえると良いですね!

ウーロン茶さんの書き込み見ました。
問題が解決できた人の体験談をみると、うれしくなりますよね。
ID:M2ViNGVj
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-04-17 14:21:32
(つづきです)

再手術に際して気になっている点は、術後、とくに晴天の日に飛蚊症が私の場合、異様に増大したことです。フラップを作る際に硝子体や網膜へ圧力が加わる関係で、今、若くても後部硝子体剥離になる患者が増えているそうなのですが、再手術によって、これ以上眼を痛めて、どうこうならないか?ということがあります。病院の眼底検査では異常はなかったのですが・・・

あとはやはり、見え方の質のことです。今でさえ、眼鏡のときに比較したら格段に落ちているのに、これ以上コントラストが低くなる見え方はちょっと想像できない。怖い。というのがあります。眼の前のものが違ってみえるという感覚がみおさんはあるんですね。自分はこのことはなるべく気にしないようにずっと努めてきましたが、やっぱりなんだか虚しい、という感覚が術後ずっとあります。

あと、イントラレーサーの影響か、光過敏症とまではいかなくとも晴れの日もサングラスをかけていないと、落ち着かない感じが私はあります。夜のハログレの軽減にと地元の医院でサンピロを処方されたときなどもありましたが、これを点眼すると、一時的にかなり近視化して、遠視の状態の力がふっと抜けて久しぶりに近視の楽な感じを味わったときもありました。(だけど、これを点眼すると眼は腫れっぽくなるし、相当近視化するし、色もさらにおかしくなるし、あまりハログレも軽減したな、と私は思いませんでしたので一度使ったきりです)

ほかに、遠視矯正にはConductive Keratoplasty(CK)という術式も有効と書かれている先生もいます。

情報が溢れてわけがわからなくなるときがありますが、自分の信じた先生のところで治療していけば、もう後悔だけはしないと思います。
ID:MTYzZDRh
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-04-16 21:33:16
みおさん

私も同じ患者で、自分が経験してきたことしか話せませんので、話半分に聞いてください。

自分の不都合を特定できたのは銀座SCの先生です。ほかの病院では見抜いて頂けませんでした。ただ、ほかに慶應だけは行っても無駄にならないと思います。

術後5ヶ月くらいだったでしょうか、大学病院でうす暗いときの近視は矯正できたものの、眼鏡で乱視のぶれは私は矯正できませんでした。

術前ド近眼だったから分かりますが、現在の遠視状態のほうがはるかに辛いです。

そういっていただけるのは嬉しいです。選択ミス。ほんとに、たった一度の、大きな選択ミスです。けれどもあきらめる必要はないと思います。お互いがんばりましょうね。


コロッケさん

ホントに、術後の情報は少ないですよね。これはレーシック後、患者さんが目のことで苦労されているのも大きいかと思います。

過矯正 遠視 再手術」でネットで検索されるといくつか参考になる文章がでてくるかと思います。

やはり近視のほうがはるかに精神的に楽なんですね。コロッケさんの場合は再手術後で、それほどコントラストの低下、見え方の質の低下はお感じにならなかったのでしょうか?

+3の遠視はありえないです。きついというレベルじゃなかったでしょうね。大変な思いをされたと思います。

私は術後すぐに、眼鏡のときよりコントラスト低下が低下したな、と気づきました。ですのでこれ以上、視界の鮮明度が落ちることは嫌なので、再手術は慎重です。ただ、術前、もの書きの仕事をしていたのでこれ以上、近くを見る作業ができないのもしんどいです。遠くが見えても、もとの普段の生活ができず、体調も大きく崩せば、なんの感動もありませんでしたね。

なにはともあれ、最後に後悔しない選択をすれば、よくなっても悪くなっても、納得できて全て受け入れることができるのかな、と最近は思っています。
ID:ZGQxZjVm
みお さん  ( 20代 女性)
2009-04-16 18:58:26
ゆうさん、

貴重な情報ありがとうございます。
そういうスタンスなんですね。
わたしの目にも過矯正のせいでこの乱視がでてきちゃったのかもしれないのですね。残念。
ゆうさんのブレは過矯正からくる乱視だということを指摘してくれたのは銀座SCの先生ですか?他の先生はなんとおっしゃっていましたか?

わたしも再手術をした場合コントラストの低下がでるかもしれないということはいわれました。私の場合近視は強度ではなかったのですが、もとから角膜が薄いため、そのような可能性があるのでしょうか。
見え方の質は術前より落ちています。すっきり見えないのが一番気になりますね。
ブレが取れるのであれば私もメガネで生活する気満々なのですが。
いつか治すことはできるのでしょうか。
まだ諦めることはできないので。

お仕事もやめなくてはいけなかったということでお辛いでしょうが、いつかまた元気になれる日がきっと来るはずです。
私たちはただ選択ミスをしてしまっただけなのですから。
ID:MTYzZDRh
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-04-16 18:10:23
みおさん

私はレーシック術後、病院巡りの日々で現在無職です。眼科以外にも他科にもたくさんかかりました。全く異常な日々が続いていると思います。

過矯正後の再手術はコントラスト低下などリスクが大きい為、きちんとした先生でも積極的でないようです。

過矯正による遠視と乱視→LRI(乱視をとる)→遠視の症状に変化がないか様子をみる→それでもダメなら再手術

という流れのようです。私は近視が強かったこともあってか、レーシック直後から眼鏡のときより見え方の質が格段に低下したな、ということがすぐに認識していました。これ以上見え方が変化するのは嫌だし、なにがなんでも裸眼で生活したいと思っていませんし、リスクの大きい再手術はなるべく避けたいと思っています。

眼鏡でまたもとに近い生活ができるならそれでいいと思うし、一度リスクの少ないLRIをきちんとした先生のところで受けてみるのもいいかと思っています。

過矯正がなければ、この遠視と乱視の症状もなかったはずです。早めにいい先生に診て頂いて症状を特定して頂くといいですよね。安定するまで3ヶ月といわれていますが、術後直後に既に不都合がなぜなのか、わかる場合は多いようです。銀座SCの先生には以前診て頂きましたよ。
ID:ZGQxZjVm
みお さん  ( 20代 女性)
2009-04-15 21:21:01
みなさん、はじめまして。

前から拝見させていただいてます。
今年の二月、丁度二ヶ月ちょっと前に品で受けた私も過矯正です。
両目とも+0.75、左はそれより少し強いそうです。
セカンドオピニオンで見ていただいた所ではとりあえずメガネを常に掛けることを進められました。
調節筋肉が緊張しているので遠くを見るときにも掛けないと見え方は変わらないそうです。

屈折度が落ち着いたこと、そのメガネが私に合っているかを確認したところ遠視を取り除く手術をすることを勧められました。乱視は気にならない程度らしいので、+0.75の遠視メガネです。

メガネ生活をやめるためにレーシックをしたのだから裸眼で見えるようにすることは大事だとおっしゃってました。
しかし再手術によって、もしかしたらコントラストの低下を感じるかもしれないということ…。

五年以上視力は安定していたにもかかわらず近視化を期待し、再手術をするかは迷っています。

遠視メガネをしてても近視になることはあるのでしょうか…。

ここにいるみなさんほとんど過矯正で悩んでいるということで、気持ちは良くわかります。コロッケさんは+3だなんて…
+0.75でも本を読んでいると肩と首のこりに続く歯や耳の痛みがあるのに、銀座SCの先生に診ていただく前はさぞかし大変だったと思います。

みなさんがんばって治していきましょうね。

後悔の毎日ですが、自分を責めていてはいけないと思いつつもその事を考えずにはいられないですよね。
無責任医者がいることを身にしみてわかりました。
人生ほんとにいろいろありますね。

ID:ZTBjNDdh
ゆう さん  ( 20代 男性)
2009-04-15 15:37:58
Autumnさん

個人的には0.7〜1.0くらいが適度な数値だと思います。そのまま下がらずに安定されるといいですよね。私は−11Dと最強度近視でしたが、術後視力は安定していますが、過矯正による遠視のおかげで生活が不憫極まりないです。過矯正と判明するまでは、外を歩いているときも、くらっとふらついたり、頭痛が頻繁に起き始めたのも、なぜのか理解出来ませんでした。


術後レーシック関連の本を読んでいるうちに知りましたが、最近の眼科医の間では視力以外の全ての視機能を含めた見え方をQOV(クオリティーオブヴィジョン)と称して重視されているようですね。
ハログレ、コントラスト低下、暗所での視力低下、ドライアイなど。これらをどうなくしていくかが今現在の課題らしいですが。ただ、レーシックを受けて、これらの合併症によって、術前術後のあまりの視界の変化に、ずっとある種の大きい喪失感を味わっている自分としては、QOVという言葉の響きは異様に軽すぎるように思います。

新しいレーザーの開発などでこれらのいずれ克服されると見られているらしいですが、ただ、新しい技術の開発も結構なのですが、今現在のレーシック技術によって私たちのような何らかの重大な合併症を背負ってしまった人々に対する治療技術も同じように進展することを願ってやみません。自分がこういう目にあったからあえていうのも確かにありますが、新しい機材の導入などの知識は豊富なのに、逆に、問題を抱えてしまった術後の患者に対する関心の低さ、ケアに対する質の低さ、医師の治療に対する積極性のなさ、はほかの医療分野には見られない特有の現象だと思います。(お金にならない、など金銭的な理由などいろいろあるのでしょうが)