リストに該当する視力が無いので・・・
左0.002 右0.005 の
強度近視です。
乱視、
飛蚊症も強くあります。
メガネ、コンタクトレンズで矯正できる視力の限界に近いらしいです。
医者の観点から言っても、手術は望ましいのでは?という事です。
レーシックを知ったのは、知人から貰った「紹介券」と、「良く見えるよ〜♪」という楽しそうな言葉からでした。
そんなに良いなら、私もやってみようかな・・・と思いました。
心配性な私は、Googleで何度も検索をして、ふと「良い事しか出て来ないな・・」と不安になり、
良くない評判を探してる内に、ここへ辿りつきました。
なぜ受けるのを止めたか、まとめて書きます。
1:仮に上手く視力が上がったとしても、それはどの位の期間、維持できるのか?
個人差があり誰にもわからないし、保証はたったの3年。
2:安くなったとはいえ、18万円。3年、4年で
メガネが必要な視力に戻ったら、費用対効果、
メガネから開放される期間も短く、意味が無い。
いや、もっと早く下がる可能性も十分にある。
3:一度削った角膜は、二度と元には戻らない。
やっぱり、「コンタクトでいいや」と思っても、
レーザーで削った角膜の形が凹型に変わるから、
装用感の良いソフトコンタクトは使えなくなる可能性が高い。
4:コンタクト、メガネは確かに煩わしいが、
術後、「また
強度近視に戻らないだろうか?」
「乱視、
遠視、炎症、
ドライアイ」といった
精神的な不安が残るだろう。
仮に視力が回復しても、上記の様な不安感が術後、毎日続いたら
視力回復の満足感は、相殺される様に思います。
続く