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レーシック体験談投稿掲示板

強度近視 の検索結果 体験談・口コミ・評判

検索条件 キーワード:強度近視 

92 件見つかりました

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ID:WNmYTU1Y
サッチー さん  ( 20代 )
2008-09-11 09:06:37
もえさんへ。

私も当時いい評判しか耳しなかったから、
あそこのクリニックを選んでしまいましたが、
今思えば、悪評を揉み消しているだけですよね(--;

私はあのクリニックの先生に、病名を告げて、
必要なデータ(カルテ)はどれか見てもらいました。
毎回先生が変わるので探すのも手間がかかってましたが・・。
そして5枚のカルテを買いました(--;
今後も必要なカルテがあるかもしれないから、そしたらまた行こうかなと思います。(超メンド〜です)

一時は暗い将来に涙の日々でしたが、もはや後悔しても仕方ないので、自分の病気に前向き向き合っていきたいと思います。
皆様も何かあってからでは、遅いですので定期的に眼科に行き、眼底検査などを受けて下さい。
ただでさえ強度近視の方は緑内障リスクを持っておりますので・・。(私は右:−8.5 左:−6.5でした)
ID:YjE3ZWZm
ルーシー さん  ( 30代 女性)
2008-08-30 22:08:20
詮索しないでねさんへ
はじめまして、レーシック検討中の者です。少々気になることがありレーシックには直接関係ない質問かもしれないのですが、よろしくお願いします。

私は24年間ハードコンタクトを使用しており、現在使用中のハードが3年目となった頃新しいハードを作ろうと(2年前)初めて安いコンタクト屋さんに買いに行きました。今までは強度近視の為、即日渡しではなく後日注文したハードを取りに行き試しに付けてみた時の事です。

右目は問題なかったのですが、左目の見え方がぼんやりしていて、でも1.2は見えているため検査員の女性は「乱視はあるが矯正するほどではないですよ」と問題なしとの返事。確かに乱視があることは理解していました。ですが、今まで何回もハードを作っていますがそんな見え方は一度もなかったし、使用中のハードより明らかに見にくい状態でした。

納得できなかったのでキャンセルしたのですが、何が問題だと思われますか?私がレーシックをした場合、同様の見え方に陥る可能性はあると思いますか?

当時の近視度数など全く不明で、漠然とした質問になり申し訳ありません。覚えている事は使用中のレンズより
新品はレンズの直径が大きかった事くらいです。
気づいた点があればお答えいただきたいと思っております。

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ID:ZjJjMzEy
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-28 11:37:20
to みかずきん さん

みかずきんさんのメガネの処方箋が老眼鏡のものだと仮定してお話をさせてもらいます。
老眼鏡は遠くを見る為のメガネに凸レンズの度数を追加することになります。凸レンズ=近くにピントが合うということです。
みかずきんさんは40代とのことですが、遠視も近視もない方の老眼鏡の基本的な度数は
40歳:+1.0D(ジオプター)(凸1.0Dとも書きます)
45歳:+1.5D
50歳:+2.0D
となります。例えばみかずきんさんが45歳だとすると逆に遠くを見る場合のメガネの度数は右プラスマイナス0、左+0.75となり、(40歳なら右+0.5、左+1.25)いずれにせよ40代の目の老眼鏡の度数だとすれば左目に遠視が入っている(安定後の度数だとすれば過矯正)といえるかと思います。
ただし、40代のコンタクトの度数は少し近くが見えやすいように近視を残し気味に処方することや、機械に入力する近視度数は機械の個々の傾向があり、例えば入力した度数の90%が実際の矯正度数であったりすることがあり、そのあたりのノウハウは病院独特のものといえます。数値的な問題はやはり細かなデータを見ないと断言はできません。(さらに乱視の度数をどう扱うかなどの変動要素が加わり、話は更に複雑です)
一方で両目が若干の度数であれ、近視と遠視に分かれてしまうと『見え方の質』に差が出るため患者さんの訴えはどうしても不満が大きいものになりがちです。自覚的なコンタクトの度数(左右差)と機械に入力する術前検査の度数の差があるのが気になるところですが、このあたりのさじ加減が現在のみかずきんさんの症状に繋がっている可能性は否定できないと思います。
どのくらいの近視の戻りが予想されるか・・・これは本当に個人差が大きいのでなんとも言えませんが、僅かな例外を除き1.25D以内だと思います。もとの近視が強く矯正量も大きいと誤差も僅かに多くなる傾向です。ただ、強度近視の方が長期経過では近視の戻りが大きいというデータもあり、現時点では遠視の矯正手術は見え方の質の問題もあり再手術はこれ以外の特殊事情がない限りお勧めできないと思います。

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ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-24 03:43:29
to レオ さん

私自身がepi-LASIKの経験がなくその代わりにLASEK(アルコールを用いて上皮を剥離する手術形式)をしているので、あくまで頭デッカチな理論ばかりの話になってしまうことをご容赦ください。

epi-LASIKはLASIKを基準に説明するとフラップを特別薄く作成するのが特徴です。(LASIKは最低でも90μm位、epiは約50μm。フラップは戻さずに最終的には周辺部から伸びてくる新しい上皮に置き換わる)

この手術ではフラップが余りに薄い為フラップ作成面にエキシマレーザー照射後もデコボコが残る可能性があるということ。
フラップを戻さないのでデコボコの照射面に応じた上皮が再生する。→つまり不正面が出来て不正乱視のもとになる・・・ということです。

高次収差を取り除くという手術はこの面の不正を取り除くという作業になります。
この再手術のポイントを解説してみたいと思います。
1.いま、計測度数自体は悪くないとのことですから手術の目的はデコボコの角膜をなだらかにすることだけにあると思います。ただし、エキシマレーザーは「削る」手術であり、「埋める」手術ではないので凸凹の凸は治療できても凹を直すほどに更に削ると現在適切な度数が遠視化するということ。
2.epi-LASIKは強度近視の方が適応になる場合が多いので追加矯正をするだけの角膜厚の余裕がない可能性がある。
3.「高次収差」という表現でなく「不正乱視」という診断がつくほどなので凸凹が山高く谷深いものかもしれない→エキシマの高次収差修正機能は不正な場所にスポット的に追加でレーザーを当てますが、スポットのサイズと強さに対して不正面の度合いが機械の想定している条件超えている可能性がある。
4.再手術の際のレーザー照射面は恐らくLASIKに準じて新しいフラップを作成して形成することになるが、これは本来不正な面と違う層を不正面に合わせて削ることになり本質的な対応というより、対症療法的な治療である。
5.この場合の不正乱視は乱視という表現よりも不正面での透過光の拡散の要素が大きい。

続きます。

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ID:MTVlMmY4
詮索しないでね さん  ( 30代 男性) 詮索しないでねさんにメッセージを送る
2008-08-23 06:16:54
検討中さん

こんにちは。
まず、あとの話がわかり易い様に角膜の成り立ちを説明しておきます。
角膜は表面から角膜上皮・ボーマン膜・角膜実質(固有層)・デスメ膜・角膜内皮の5層構造です。このうちボーマン膜とデスメ膜は他の3層の境界線だと思って下さい。
エキシマレーザーを使った近視矯正手術を検討中さんの視点から大きく2分すると
1.上皮再生タイプ(こんな言葉があるわけじゃないですが)
例 : PRK epi-LASIK LASEK
2.上皮・ボーマン膜温存タイプ = いわゆるLASIK

1.を詳しくみていくと
PRKはレーザー前の処置は特に無く直接角膜表面にレーザーを当てて上皮・ボーマン膜ごとレーザーで削る手術
epi-LASIKは上皮だけカンナのような機械で削り、またLASEKはアルコールで上皮を処理し、物理的にボーマン膜からこすって剥がしボーマン膜を露出します。エキシマレーザーはボーマン膜ごと削るように照射します。
術者によっては後者の二つの術式では術後に保護の為角膜上皮をレーザー照射後の角膜実質上に置いておく場合もありますが、結局のところ角膜上皮は残しておいた周辺部の角膜から再生して伸びてくる細胞によって置き換わります。
この術式のメリットは、LASIKのフラップより上皮のほうが薄いのでより多くの角膜実質をエキシマで削ることが出来る=強度近視などに対して適応が広がること、フラップ構造が無い為強度的に強い(格闘技などする人には向いている)
デメリットは知覚神経がある上皮層を剥離するので痛い、上皮が再生するまでの時間(約1週間以上)見えにくい状態が続く、角膜上皮の傷が周辺部から中心部へ進む所為か、ボーマン膜が無い所為か特に中心部に傷の治癒後の濁りが残りやすい(他の場所の傷でも跡が残るのは傷の真ん中ですよね)、混濁の所為か上皮やボーマン膜の厚みの個人差の所為か、近視矯正の精度がLASIKより低い・・・といったところです。
epi-LASIK用のケラトームの使用体験を報告した論文では3機種のうち精度がましなのは1機種だけだったというのを読んだことがあります。

...続きます
ID:Njg2ZDdl
ふう子 さん  ( 40代 女性)
2008-08-18 23:23:34
BBさんへ

東京レーシックセンターは評判良いみたいですね。
でも残念ながら、大阪在住なので行けそうにありません。

私もイントラレーザーはFemto-LDVが良いのではと思っておりますが
ほとんどの施設がINTRALASE FS60ですしねぇ

マイクロケラトームでも良いのかもしれませんが
出来上がりが施術する医師の手腕に左右されるような気がします。
上手な医師に逢えても、たまたま医師の体調が悪い日に手術だったとかで
上手く出来なかった…なんて事になると悲しいですし。

フラップ60μmってすごい薄さですね
あんまり薄いと剥がす時に破れたりしないかと心配ですな
薄くフラップが作成出来るなら強度近視の人でも
残存角膜厚が多くなるので良いかもしれませんが
フラップ自体の強度は問題ないのでしょうか?

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ID:wMWVlMmM
めめ さん  めめさんにメッセージを送る
2008-07-25 21:50:22
でぶねこさんへ

本当に辛く大変ですね。元の角膜に戻りたい気持ちわかります。

角膜拡張症が増えるのはこれからでしょう。文献を読むと、術後2年以内に発症する例が多いそうです。今後2,3年で患者がどっと増えるような気がします。

私も強度近視でオペしたし、人事だとは思えません。

早く安全な治療法が開発されることを望んでいます。今、円錐角膜の治療では角膜内リングやコラーゲンクロスリンキングというのがあるようです。安全性や厚生労働省の認可が下りているのかはわかりませんが・・円錐角膜の専門医に聞いてみてはどうでしょうか。
ID:hOTE5YmE
不同有利 さん  ( 40代 男性)
2008-07-12 23:18:57
術後1週間検診を受けました。視力は右が0.5左が1.5と相変わらずです。炎症等が発生していないのが不幸中の幸い?です。今回は、たまたま別の医師の代診でした。そこで、今までのいきさつを話しました。それは、まず右のみを手術し、その回復具合に応じて左を手術したかった旨です。これは、私なりに考えた二つのリスクの回避でもあります。ひとつは、強度近視だと回復度合いが不確定でばらつきが出る、もうひとつは万が一失明に至らなくても重い視力障害が残った時片眼でおさまるということです。しかしながら、相談員や執刀医と同じスタンスでした。そして、視力差をあまり気にするなと叱られました。さらには、モノビジョンのメリットを強調してきました。半ば諦めるしかないのでしょうか?くどいようですが私の目的は長年苦しめられた不同視からの解放なんです。
ID:mZWNiNWM
ひさ さん  ( 30代 男性)
2008-07-08 19:40:41
なつさんへ

はじめまして。
たしかレーシックで矯正できる範囲は眼鏡、またはコンタクトで矯正できる範囲だったと思います。
お医者さんが手術を危惧しているようだったら、僕は個人的に手術は避けた方がいいと思います。

視力回復トレーニングはある程度の効果はあると思いますが、劇的に良くなるかどうかはわからないです。

強度近視の場合はコンタクトレンズが向いていると個人的には思います。
(返信数:1) 返信
[治療時期] 3〜6ヶ月前 [治療名] 眼内レンズ
[術前視力] 左目:0.05未満 右目:0.05未満
[術後視力] 左目:1.2 右目:1.2
体験談
★★★★★
ID:g2YjdmY2
Acome さん  ( 20代 女性)
2008-06-29 12:40:22
25歳女性です。今年初めに、眼内コンタクト(ICL)による視力矯正手術を受けました。乱視が強いのですが、レーシックでも問題ないとは言われましたが、この掲示板にもお世話になり、体験談をいろいろと読んで、リスクがより低いと考え、こちらを選択しました。失敗したと思ったら再度手術で取り除けばよく、可逆性があるからです。結果はかなり快適です。手術は片目10分程度で、痛みもなく、すぐに見えるようになりました。半年近く経ちましたが、見え方は変わっていません。夜間は若干光が大きくなりますが、特に支障はありません。ドライアイもありません。今では本当にやってよかった、もっと早くやればよかったと思っています。
私は神奈川県相模原の北里大学病院で最初に受診し、この手術を知りました。費用は確かにレーシックの何倍もしますが(両目で100万程度しました、ただ病院によります)、目は一生のものですので、費用は惜しまないほうがいいと思います。
ご関心のある方は、眼内コンタクトも選択肢に入れることを是非お勧めします。