ゴースト現象!?って思われる方のためににリンク貼っておきます↓
http://www.ginzasp-lasik.com/treatment_ilasik.html
天気がいい日中だとそこまで感じないらしいのですが、曇りの日、夜など、瞳孔が開けば開くほど矯正されていない
乱視、または
不正乱視(高次収差など)が多くある場合、こういう見え方をするそうです…っていうかします(笑)
光が伸びて見える、ぼんやり見えるとはまた違って、ものが複数に、重なって、または隣、上下などに見えるのです。これは片目だけで見ても、両目で見ても同じです。
(私はゴースト現象とはそういうものだと理解をしているのですが、ちがったらごめんなさい。
遠視矯正のためのメガネを掛けた正視に限りなく近い目でそれを経験しているので、今まで読んできたことと私の経験していることは一致してるのかな、と勝手に考えているのですが)
両目で見たら物が二つ見えるけど、片目で見たらひとつっていう方の目には、角膜形状の不正ではなくまたちがった問題がおこっているそうです。
軽い近視のメガネを掛けると、このゴースト現象は緩和されるとアメリカの難民サイトにそう書いてありました。眼鏡屋さんなどでたまに、乱視をの方に、強めの度が入っためがねを処方するのと改善法がよく似ています。
私の
遠視の裸眼ではゴースト現象を感じていないので、その解決法に納得しています(笑)しかし、
遠視の目、または
遠視ぎみに矯正された目では体に負担がかかり、過ごし難いのが残念なところです。
なのでこんな目の人が、
遠視を取り除いたらこの問題が著しくあらわれるんじゃないかって思ってます。そうなったらそうなったでまた治療すればいいわけですが、
遠視を取り除いた時点でゴーストは今の技術では大して改善はできない、とか言うことが分かったら、確実に二回手術した目にハードコンタクトになっちゃいます。(再治療の前に私の見え方が何によって引き起こされているかできる限り全部把握しておきたい頑固な自分がいます。一度インフォームドコンセント不足で
後悔していますので。その気持ちはみなさんも同じだとおもいます)
たしかに目は生きているためなにもわからないので、
遠視を矯正したら少し改善する可能性もゼロではありませんが…。
また書きすぎちゃいました。
術後ゴーストに悩んでる方、連絡ください(涙)