今年の3月の月末、某クリニックにて
イントラレーシックの手術を受けました。
1ヶ月検診までは1.0以上見えておりましたが、2ヶ月目に入ってから、見え方が悪くなってきました。
自覚症状はあったのですが2〜3ヶ月は見え方が安定しないと聞いていたのであまり気にしていなかったのですが、免許の更新にいったところ、視力検査で引っ掛かってしまいました。
さすがに
不安になった為、検診に行ったところ、
右が0.6、左が0.7でした。
”また近視がかかってきています”
自分としては”心配ありませんよ。あと一ヶ月もすれば見え方が安定しますよ。”
という言葉期待し、安心するために行ったのに全くの逆効果になってしまいました。
”サイアク
再手術もありますから”
診察を終えた帰り、かなり落ち込みました。
これだけ一般的になっている手術だし、検査を受けて大丈夫だと言われれば何の問題もないと(希望していたほど
視力が上がらないことは別として)思っておりました。
恥ずかしながら、近視
戻りのことを知ったのも、この診察をあと、ネットでレーシックについて詳しく調べるようになってからでした。
先日の3ヶ月検診では、右が0.1左が0.3でした。
もう
”まだ視力安定していない”とか
”再手術を考える時期じゃない”等の気休めは言わず
”今の視力で安定しそうですね、もう少し下がるかもしれません”
”角膜の残りからいっても再手術は無理です”
この検診に臨むにあたって、再手術はできたとしてもやらないと決めていましたし、自分の気持ちをしっかり持つことができていましたので、
”再手術もできませんし、もう卒業ということでよろしいですか?”
”眼鏡をおつくりになったらどうですか?不便でしょう?”
という無神経な言葉にも、絶えることができした。
最後に、将来的に出るかもしれない
乱視について尋ねると
”それは手術を受けた人すべてに起こるリスクであって、あなただけじゃないですよ。まあ、1万人1人もいませんけど。”
これが最後の検診結果です。
レーシックをお考えの方は、これはあくまで体験者の1人の例ととらえてくださって結構です。
最後の検診の時もたくさんの方が手術、検診に来ていたので複雑な気分でした。