ホワイトさんへ
過矯正の眼には相当負荷がかかっているようです。処方された
カルテオロールを一日3回点眼していると、屋内でのもやもやした視界、ドライアイ、眼の奥の鈍い痛み・・・などが相当軽減しました。今
レーシック難民を大量生産していることの悲劇は―現在でも十分以上に悲劇的ですが、肝心の(良心的な)医師の対処が消極的―私はあと少し時間が経って、そう遠くない先に、ますます悲劇的になってくるような気が私はしていますが。
「いずれにしても、現在までの報告は氷山の一角という可能性大」
「なぜこんなにエクタジアが増えているのか?」
http://www.minamiaoyama.or.jp/clinic_news/200754.html
高眼圧も、私のような20台の健康な方だったらありえない症状です。私だってレーシックで過矯正にされなければ、ありえなかったはずです。夜間は強烈なハログレア、昼や明るい場所では両目に大きな
飛蚊症・・・(症状として紹介されているありとあらゆるもの・・・煙状のもの、粒状のもの、プランクトンのようなもの)
まぁ、これらの症状がレーシック後、急に出てくればフツーの
神経の持ち主だったら、これから先に起きるであろうことも大体予測がつきますよね。目の症状として既にこれだけ出てきている、これらの影響として身体的症状も続いてでてくる・・・これも少しも過剰な心配ではないように思います。
大切なのはどのようなときもあきらめない気持ちを持つことか、と思っています。
私もホワイトさんがラクシに改善されるよう願っています。一緒にいましばらく治療にアタックしてみましょう。私は術後診察して頂いたどの医師にも周囲の人にもこの視界や出てきているどのような合併症にも「慣れた」とは一度もいったことがないです。「慣れる」ということはこのような視界にさせたクリニックの側に順応する嫌な言葉のように感じるからです。お互い少しでもこれから改善していくといいですね。