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レーシック難民 座談会

-レーシック後遺症に苦しむ方々が語る、新規レーシックを受けようと思う人へのメッセージ-

最後に一言、これだけは言いたい

--最後に何か訴えたいことなど一言あればお願いします。

明石: 過矯正になって大変辛い思いをしました。 私よりも辛い人もたくさんいると思います。 何とか治そうと、仕事や日常生活に支障がないよう 何とかしようといろいろやってみました。

今回ばかりはなんともならなくて、 ほんとにどうしていいか分からなくて・・・。 その時に掲示板があって、 それをたどって、信頼できる医師にめぐり合うことができました。 ほんとに助かりました。
松崎: これからレーシックを受けようと思う人へのメッセージにしましょうか。 ほんと伝えたいのはレーシック手術は簡単なものではないということです。 リスクがあることを認識して病院選び、医師選びを慎重にやって下さい。

できれば何箇所も術前検査に行って、レーシックを分かった上で、 やっていただければと思います。
福山: 僕はレーシックを勧めないです。 今でも苦しんでいる患者さんに対して、 正しい処置をしてくれる医者がもっと増えてくれればいいと思います。
工藤: レーシックのイメージは、10分くらいの簡単な手術で ばら色の人生が送れるみたいな感じになっていますけど、 大事なのは視力じゃなくて楽に見えるかどうかだと思います。

その意味では、メガネやコンタクトでダメだったときの 最後の手段という認識でいてもらいたいと個人的には思います。

私みたいになっちゃうと、もうこれからどうやって生きていけばいいのかわからなくなっちゃうこともあるので、 うまくいえないんですが、 ちゃんと調べて、検査もたくさんして、 手術を受けるならたくさん調べたほうがいいと思います。
山田: 医者と経営者とがwin-winであっても、患者がwinでなければ、 だめな世の中だと思います。 そういう意味で、目の前だけでなく、もっと先を見据えて winが広がるような時代・業界にしていきたいと今日改めて思いました。

--今日は皆様ほんとうにありがとうございました。

インタビューを終えて

この度、いわゆる「レーシック難民」の方々に、その実態についてインタビューを敢行した。 その実態は想像を超えるものであった。 レーシック手術の実態や、過矯正に苦しんでいる人々の様子を見て強く思ったのが、 「レーシックについて正しい情報が発信されていない」 ということである。

レーシックは正しく行えば、画期的な手術であることは間違いない。 それは、レーシックを受けた人の多くは満足しているからであり、そのような情報はネットを中心に溢れている。 一方で、レーシックを受けて不満足に感じる人も少なからずいる。

そういった人々がいま路頭に迷っているのは、レーシックに対して正しい情報が発信されていないからである。 その正しい情報とは、

・レーシックを受ける前に、後遺症などのリスクがあること
・レーシック後遺症の人々へ、どうすれば問題が解決できるのかということ

である。

そういった正しい情報を「レーシックを考えるページ」にて発信していくことで、 レーシック全体がよりよい方向へ進むのではないかと思う。

そして、患者、レーシック手術執刀医、クリニック、国がそれぞれ変わらないといけない。

・患者は、レーシックについて正しい情報を得た上で、リスクを認識し納得した上で手術を受ける
・レーシック執刀医は、レーシックについて正しい情報を患者に伝え、じっくり患者と話をして、患者にとってどのような手段がベストなのかを一緒に考える
・クリニックは、意識の高い医師にインセンティブを与え、レーシック手術の成功率を限りなく向上させる
・国は、患者、医師、クリニック全てが上手く回るような仕組みづくりをする

今回のインタビューを行ったことで、 レーシックの正しい情報の発信が求められていることを強く感じた。

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