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レーシック難民 座談会

-レーシック後遺症に苦しむ方々が語る、新規レーシックを受けようと思う人へのメッセージ-

過矯正など、後遺症に対してどのように対処したか?Part.2

--何が一番辛かったですか?

松崎: なにしろ目に疲労がたまっているのと、 過矯正に対して敏感になっているので、 ほんと調子が悪くなってしまいました。 ちょっとの炎症でも気持ち悪くなって我慢できなくなっていきました。

先ほどから話には出てきているんですが、 遠視の矯正って、手術後に再度遠視が出てくるんですよね。 きっと難しい手術なんだと思います。 一気に治るものではないんですよね。

結局、レーシックを受けているわけで、 近視になってしまったら、元に戻るだけなんで、 近視にならないような調整が必要なんじゃないでしょうか? それでちょっとずつ矯正していた感じなんだと思います。

聞いた話ですが、ちょっと遠視が残るくらいの視力がベストらしいです。 そのバランスを取るのは大変みたいで 気にしながらやってたみたいです。

おそらく、一気に見えすぎな感覚を取ってしまうことは簡単だと思うんです。 でも、それで近視、つまりレーシックを受ける前に戻ってしまったら、 患者さんも満足はしないでしょう。 せっかく見えるようにレーシックを受けたのに、 過矯正ですっていって、再手術して、うぁ、また見えなくなった、 では、トラブルになりやすいでしょうから。

きっと過矯正を取れば、体も楽になるし、それがいい手段であることは 先生も分かってるんだと思います。 でも過矯正も治したいけど、視力も保持したいと患者さんは思うんですよね。

やっぱり目が良くなりたいと思ってレーシックを受けるのに、 最後、元に戻ってはどうしてもやりきれない思いになるんですよね。 そういった患者さんの欲との戦いでもあると思うんですよね、 過矯正の治療っていうのは。

それでトラブルになっている人もいるでしょうし。 僕も一時期わがままを言ってしまって、今では反省しているんですが。

最終的には覚悟を決めて、多少見えなくなってもいいと割り切って、 体の疲れをとること、過矯正を是正することを優先しました。 今は、見えなくなってしまった状況を、自分の中でどう処理していくかで 気持ちの整理をしています。

僕としては、過矯正が取れて、多少でも見えれば、再手術は大成功だと思っています。 みんながみんな同じような治療で治るわけじゃないんで、 それぞれに個別に対応していかなければいけない意味で、 治療する側もかなり大変だと思います。

やはり患者さんが視力を落としていくことに納得するのも大変だろうし、 過矯正を治療する過程で見えなくなってきたら、トラブルにも繋がるだろうし。

患者さんとしても、過矯正を治してもらって楽になったものの、 視力も落ちて見えにくくなっている現状から、 感謝よりも不信感、疑問に思う感情が強くなりがちだと思います。 実際私もそんな時期がありましたから。

一生このような事態が起きる可能性が、少ないもののある中で、 医師は患者とこの先ずっと付き合っていく覚悟がないと レーシックの手術はやっていけないと思うんですよね。

大手のクリニックは、1日に何十人もオペすると、 1人1人の患者と付き合っていくのはかなり厳しいですよね。 実際10年保障とかあるなかで、 10年も信頼関係を気づいていきにくいですからね、特に大手だと。
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